2020年度秋季リーグ戦代替大会男子1部

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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2020年度秋季リーグ戦代替大会男子1部

2020.10.03 更新

男子は明治を3-0で破って好スタート

本学、男子初戦をストレートで飾る-。2020年度秋季関東大学1部バレーボール・リーグ戦代替大会は10月3日、男子が早稲田大上井草グラウンド内体育館で無観客で開幕しました。本学は1週遅れの10日に初戦を迎え、昨年度秋季(3-1)に続き明治大を3-0で破り、好スタートを切りました。

 

健康管理を徹底してチーム一丸で戦う

 
無事、秋季リーグ戦代替大会初戦を迎え、ストレート勝利を収める事ができました。他大学では、コロナ問題を抱え、問題視されていますが、マネジャーとしてさらに気を引き締めて、選手の健康管理を徹底していきます。今大会は、会場で応援していただく事は出来ませんが、チーム一丸となって戦って参ります。

 

リベロ長田を軸に固い守備

 
[男子]▽1部第3日(10日・早稲田大上井草グラウンド内体育館)Aグループ

本学(1-0)3(25-19、25-20、25-23)0明治大(0-2)

 
<1セット 25-19

スタメン=OH小田島③-中道④、MB中西主将④-今野①、OP山田②、S望月④、L長田③(注)OH=アウトサイドヒッター、MB=ミドルブロッカーOP=オポジット、S=セッター、L=リベロ。円内数字は学年。

22-15で中西→青山③。

山田のスパイクミスで先取点を許すも、山田のスパイクでその1点を取り戻し、ゲームは始まった。序盤、お互いミスが多く、エンジンがかからずシーソーゲーム。14-12でボールを繋いで小田島が決めると、青学が勢いづく。18-14からのキャプテン中西のブロックを含む4連続点で相手を一気に突き放す。終盤は、長田を中心とした守備も固く、最後は中道が相手コートど真ん中にボールを落として先制した。

今野大成(国際政治経済学部)身長187㌢、最高到達点335㌢、高川学園高出、スポーツ推薦。

 
<2セット 25-20

スタメン=OH小田島③-中道④、MB=中西主将④-今野①、OP山田②、S望月④、L長田③

20-17で中西→青山③。

1セット目の勢いを保った序盤。レシーブをしっかり上げて中道がスパイクを決めていったが、ブロックが機能せず、スパイクを打ち込まれる場面が多く見られた。サーブミスも多く、突き放せずにいたが、21-17でリリーフサーバーの青山が変化球でエースを決めると流れは青学へ。締めは1年生、今野大成のお披露目。ブロックで23-18、ライトから強烈なスパイクでセットポイントを奪うなどルーキーの活躍もあって2セット連取した。

 
<3セット 25-23

スタメン=OH小田島③-中道④、MB=中西主将④-今野①、OP山田②、S望月④、L長田③

20-18で中西→青山、24-22で今野→山本②。

中道、中西のブロックで幸先の良いスタート。が、サーブの狙いが甘く、ブロックとレシーブの連携もうまくいかず、相手を突き放せなかった。中盤から終盤にかけても、レシーブが上がっているのにボールが繋がらない場面もみられて接戦となったが、相手ミスにも助けられ、最後は中道から小田島への二段トスが決まり、ストレートで開幕を飾った。(石田美来主務の報告から)

 

全員で繋ぎのバレーを意識して戦う

 
今日は相手の多彩な攻撃に翻弄され、また初戦という緊張から自分たちの力を十分に出すことができませんでした。しかし、初戦を確実にストレートで取ることができたということは自分たちにとってとても自信になりました。今後もチーム全員で繋ぎのバレーを意識して頑張っていきたいと思います。

 
◇第1日(10月3日・早稲田大上井草グラウンド内体育館)▽Aグループ 早稲田大(1-0)3-0駒沢大(0-1)▽Bグループ 東海大(1-0)3-0専修大(0-1)。

◇第2日(10月4日)▽Aグループ 中央大(1-0)3-2明治大(0-1)、日本大(1-0)3-0駒沢大(0-2)=スポーツ日大アスレティックセンター八幡山=▽Bグループ 筑波大(1-0)3-1日本体育大(0-1)、東海大(2-0)3-1東京学芸大(0-1)=早稲田大上井草グラウンド内体育館=。

◇第3日(10月4日)▽Bグループ 東海大(3-0)3-0筑波大(1-1)、日本体育大(1-1)3-0東京学芸大(0-2)、順天堂大(1-0)3-0専修大(0-2)=日本体育大健志台キャンパス米本記念体育館=。(注)校名横のカッコ内数字は通算成績。

 

男子、コロナ感染受け18日以降中止

 
男子は日本大部員の新型コロナ感染を受けて11日の本学-日本大戦を含む4試合を中止し、18日(対早稲田大戦)以降の全試合を中止としました。また女子では嘉悦大が体制不十分として欠場(不戦扱い)。男子部の余波で11日の筑波大戦以降の参戦を自粛する日本大についても同様(不戦)の扱い。

◇関東大学連盟の2020年度秋季リーグ戦代替大会開催要項の「流行性疾患及び災害時の対応」によると(10月11日付け)
【女子】大会期間中に試合を棄権するチームは一旦不戦敗(相手校は不戦勝)とするが、そ の後出場可能になった場合は予備日等(平日を含む)を使い極力全日程の消化に努め、試合を行い成立すれば不戦勝・不戦敗は、勝利または敗戦となる。 全チームが70%以上の試合を終了していれば公式な順位を付ける事が出来る。 延期された場合の試合の調整は競技委員会及び学連委員が行う。複数の延期の試合 がある場合は、当初の対戦順に従って日程を決める。ただし、大幅な延期になった 場合は、競技委員会で審議し、理事長決裁により取り扱いを決定する。(10月11日、関東学連からの通達及び情報)

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