24、25日は1部昇格へ正念場

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24、25日は1部昇格へ正念場

2016.09.21 更新

2016年度秋季リーグ戦

 
2016年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦の男子2部第5、6日は9月17、18の両日、千葉・勝浦市の国際武道大体育館で行われ、本学は立正大、山梨大をそれぞれ3-0で破り、無傷の6連勝(失セット0)をマークしました。駒沢大が大東文化大に1-3で敗れたため、全勝は本学と法政大の2校に絞られました。会場が毎週変わるジプシー・リーグは24日から亜細亜大体育館で後半戦に入ります。ここまで失セットゼロ、1部昇格を射程に入れたい本学にとってはこの週が、最大のヤマ場。全勝の法政大(失セット4)、1敗の駒沢大と相次いで対戦、ここは2連勝して1部との入れ替え戦をほぼ手中に入れたいところです。

 

決戦控え思惑いっぱいな選手起用

 
[男子]▽2部第6日(18日・国際武道大体育館)

本学(6-0)3(25-18、25-11、25-23)0山梨大(0-6)

スタメン=サイド安田①-渡邊①、ミドル佐藤吉③-松島③、セッター田島②、オポジット木下③、リベロ金沢③。

ここまで5試合のスタメンからベースの7名は決まっています。1部を勝ち取るには、次週の法政、駒澤戦は絶対が付くほど勝つしかありません。この試合、その総力戦へ向けてベンチの意図がはっきり表れました。第2セットの先発から木下→薬師寺①。この交代は桜美林戦(第3セット途中から)、立正大戦(第3セット最初から)とも佐藤吉→萱野?と合わせて行われましたが、3度目の今回はワンセットだけ。

1セット目を上回るゲーム展開に、第3セットではエース対角を春季リーグ戦時の薬師寺-渡邊に、オポジットを木下→安田でスタート。さらにゲーム途中で安田をセッターに、田島を辰?に代えてオポジットを任せるなど思惑のある選手起用を見せました。それもこれも薬師寺の体調が戻ってきたこと、オールラウンダー安田の適応能力の高さもあって、この2週(4試合)、采配を任された小泉コーチのベンチワークとなりました。目に見えるスコアにとらわれることなく、ベンチの狙いを十分理解しました。24、25日と続く大一番はそれこそチーム一丸、全戦力をぶつけることになります(OB・OG会山脇昌会長から報告で奥本浩平が構成)。

その他の試合、法政大(6-0)3-1平成国際大(1-5)、大東文化大(4-2)3-2駒澤大(5-1)、慶応大(5-1)3-0立正大(1-5)、宇都宮大(2-4)3-1国際武道大(4-2)、亜細亜大(2-4)3-1桜美林大(0-6)。(注)チーム横カッコ内の数字は通算成績。

 

佐々木拓真にバレーボールへの愛を見た

 
[男子]▽2部第5日(17日・国際武道大体育館)

本学(5-0)3(25-8、25-14、25-21)0立正大(1-4)

スタメン=サイド安田①-渡邊①、ミドル佐藤吉③-松島③、セッター田島②、オポジット木下③、リベロ金沢③。

「相手が本学を意識しすぎたようで1、2セットは一方的な展開になりました。こちらも出来過ぎと思うほどレセプションも繋ぎも良く、第1セットなど8点しか与えませんでした。第3セットは、先週の桜美林戦では第3セットの途中からでしたが、スタートから木下→薬師寺①、佐藤吉→萱野②に代えました。1、2年生主体で緊張したのでしょうか、いきなり4点許を許し、更に3-8。木下を戻したもののレセプション、繋ぎにミスが目立ち、終盤まで縺れました。このゲームでも目についたのは佐々木拓真①(経営学部、天理高出)=一般入学=です。途中交代ですが、サーブは良いし、守りも安定しています。何よりもバレーボールをやりたいという気持ちが満ち溢れていることです。他のチームのことですが、法政、慶応が攻守にまとまりを見せてきました。来週は本学にとっては頑張りどころです」(OB・OG会本多和彦幹事の報告要旨)

その他の試合、慶応大(4-1)3-0桜美林大(0-5)、法政大(5-0)3-0大東文化大(3-2)、駒沢大(5-0)3-2宇都宮大(1-4)、国際武道大(4-1)3-0山梨大(0-5)、平成国際大(1-4)3-2亜細亜大(1-4)。(注)チーム横カッコ内の数字は通算成績。

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