24日から1部目指して正念場の5連戦

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24日から1部目指して正念場の5連戦

2017.09.18 更新

来週の法政大からが1部への勝負

 
2017年度関東大学バレーボール秋季リーグ戦2部の第4、5日は16、17の両日、大東文化大東松山キャンパス総合体育館で行われ、本学は立正大に1セット奪われたものの3-1で、立教大をストレートで、それぞれ下して開幕から5連勝をマークしました。ここまで、1部を目指す上位6校は取りこぼしがなく、下位6校とくっきり色分けされました。本学にとっては来週の24日・法政大戦から正念場、息の抜けない戦いが始まり、30日・中央学院戦、10月1日・国際武道戦、1週休んで14日・国士館戦、最終日の15日・大東文化戦と続きます。会場は埼玉・熊谷の立正大スポーツキューブへ変わります。

 

萱野、中西の活躍 嬉しい戦力アップ

 
[男子]▽2部第5日(17日。・大東文化大東松山キャンパス総合体育館)

スタメン=サイド渡辺②-中道①、ミドル萱野③-佐藤吉④、ライト薬師寺②、セッター田島③、リベロ金沢④。

今年初スタメンの萱野功祐(星城高出)がブロック、速攻に大活躍。第1セット、いきなり9連続得点をあげて、昇格してきた立教を突き放します。18-7からは薬師寺に代わって大塚高の後輩、サウスポーの中西規介①をコートへ。合宿(8月22〜28日・長野)での特訓の成果を見せて、この試合、9本打って6本決めました。大幅にメンバーを入れ替えて、25-9のスコアは、今後につながるはずです。

序盤でお見合いやセッター田島が他の選手とぶつかるシーンもあった第2セット。が、中盤8連続点で勝負をつけました。

第3セット、21-9でセッター田島→中西、薬師寺→望月祐 ①(駿台学園高出)の2枚替え。後半戦へ向けて戦術アップを見た感がありましたが、気になったのはサーブミスです。12失点のうち4本がサーブの失敗。上位校との対戦を考え、自分たちのミスを無くさなければなりません。また、昨日に続きコート内の盛り上がりが今ひとつだったことも気がかりです。この日は、3部から昇格してきた相手ということもあって点数を抑えて勝ちましたが、来週日曜日以降は上位校との戦いになります。ベンチの木下雄貴主将④を筆頭にしてチーム全体を鼓舞する必要があると思いました。

小泉伸一コーチ「今日はサーブとブロックが良かった。サーブで相手を崩し、ブロックでしっかり押さえることが出来ていた。萱野のブロックは特によかった」

(石田美来マネジャーの報告から)

対立教大学戦から(石田マネジャー提供)

 
その他の試合、国士館大(5-0)3-0亜細亜大(0-5)、中央学院大(5-0)3-0立正大(0-5)、法政大(5-0)3-0産業能率大(0-5)、国際武道大(5-0)3-0宇都宮大(0-5)、大東文化大(5-0)3-0桜美林大(0-5)。(注)校名横カッコ内は通算成績。

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