OB大島ジュニア FC東京入団

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OB大島ジュニア FC東京入団

2014.11.11 更新

OB大島ジュニア、FC東京入り

15日からのVプレミアデビュー

本学男子バレーボール部OB大島晃さん(S51年、経営学部卒、モントリオール在住)の二男、アンディ大島くんがFC東京に入団。11月15日から始まる2014 /15バレーボールV・プレミアリーグでデビューします。

FC東京の初戦は16日、小牧でのサントリー戦。東京でのゲームは2015年1月25日、墨田区総合体育館でのサントリー戦です。

▽大島アンディ 背番号17 オープンヒッター

1986年9月生まれ、187㎝、76㎏、血液型B、国籍カナダ

アピールポイント>

父親の祖国で本格的なバレーボールをプレーするためカナダから来日。跳躍力を生かした強烈なスパイクが魅力のサイドアタッカー。新加入。(FC東京バレーボールチームHPより)

 
▽モントリオール在住の大島晃さんから以下のメールが届きました。

いつも母校の貴重な情報を送っていただきありがとうございます。後輩たちの活躍を楽しみにメールを読ませていただいています。(中略)アンディは、モントリオール大学の大学院検知器化修士課程を修了後、建築事務所で設計の仕事をしていました。

バレーボールは、大学では修士課程修了までの5年間バレーボール部に所属し、サイドアタッカーとして主将としてチームを引っ張ってきました。成績はケベック州の大学選抜のベスト6に3年連続で選ばれたぐらいです。むしろ高校時代のカナダ3位の方が上で、今年の夏のトライアウトでまさかFC東京チームに入れていただけるとは想像もしていませんでした。

話は遡りますが、今年の初め以前、私が関わっていたチュニジアのナショナルチームからセッターがかなだに移民してきました。全日本と対戦したことのある彼から、モントリオールでのクラブチームでの対戦の折り、得々と「アンディ、お前の技量だったら日本でも通じるよ」と言われたのが、アンディのバレーに対する思いをまた再燃させるきっかけになったようです。

アンディから再三相談を受けた私は、はじめは二の足を踏んでいました。何しろ設計事務所で責任あるプロジェクトリーダーをしていたものですからなお更です。余りの気の入れように日本のバレーボールの知り合いを通じたり、また直接、可能性のありそうな、つくば、ヴェルディ、FC東京、そしてジェイテックにトライアウトのお願いをし、テストを受け、

結局ジェイテック以外は良い返事をいただきました。(後略)

 
▽大島晃さんについて

埼玉県でも有数の進学校でもある県立川越高からスポーツ推薦で本学経営学部に入学。

身長180㎝と大きくありませんが驚異的なジャンプ力を武器に、スパイク、ブロックにと1年生から活躍しました。

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