カナダのレジャイナ大と女子部交流

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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カナダのレジャイナ大と女子部交流

2018.08.22 更新

レジャイナ大と本学女子3日間交流

仲良く合同練習と東京見物

 
カナダのレジャイナ大学女子バレーボール部(総勢21名)が8月17日から3日間、本学を訪れて女子部と練習するなど交流しました。初日、午後の合同練習後には本学近くの喫茶店で歓迎会。毎回のことですが、大先輩の海波巌さん(S29年度卒)が流暢な英語で歓迎のあいさつをされ、お土産にパワーストーンのブレスレットを一人一人に贈りました。

選手たちはホームステイしながら、午前中は東京見物(18日は明治神宮、19日は浅草寺を中心に)、午後は記念館で仲良く練習しました。20日午前、間島記念館前で記念撮影をして、日本女子体育大へ移動。ここでも東京を楽しみながら合同練習を行って、23日に帰国しました。

 
レジャイナ大はカナダ中西部サスカチュワン州の州都レジャイナ(人口約20万人)にあって、1911年創立の4年制の州立総合大学で約12,000人の学生が在籍しています。

カナダの大学チームとの交流は1981年に「日本のバレーボール技術を学びたい」というカナダサイドの要望で始まりました。が、2012年のアルバータ大の来日以降、お互いの日程調整がつかず往来が途絶えていました。2016年、アルバータ大の来日で再開しました。なお、詳しくは本ホームページ2012年09月07日更新を参照ください。

(古谷瞳子主務の報告から)

以上

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