女子部大学日本一、渋谷区長表敬

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女子部大学日本一、渋谷区長表敬

2018.01.13 更新

大学日本一の女子部、渋谷区長を表敬訪問

区長「V2でセンター街をパレードしよう」

前列左から平澤部長、長谷部区長、秋山監督、生瀬前監督。後列左から比金主将、吉岡、雨谷、兼若、若松、高木主務、坪川、山野辺の4年生=渋谷区仮庁舎で。渋谷区提供=

昨年末9年ぶりに大学日本一を勝ち取った女子部は新年1月10日午前10時半から約30分間、渋谷区仮庁舎(渋谷1-18-21)の長谷部健区長を表敬訪問しました。4年生部員8名、平澤典男部長先生、秋山美幸監督、生瀬良造前監督の11名は、優勝トロフィーなどを持参して訪れ、あの日(12月3日)を回顧するように優勝を報告。長谷部区長は「日本一、本当におめでとうございます。素晴らしい」と称え、「渋谷の名前を広めていくうえで、皆さんがこの街で生き生きと活躍することは良いことです。連覇してセンター街をパレードしてほしい」とエールを送りました。中学時代、バレーボール部に所属していたという区長。興味は選手たちへ、「小学校からバレーボールをしているの?」「週何日練習しているの?」など質問を投げかけました。

比金みなみ主将は渋谷の街について「中学生のころにも遊びに来ていた、思い出にある街です。大学では時間を見つけて足を運びました。部活を通して多くのことを学んだので青学や渋谷には感謝しています」と話し、区長を喜ばせました。これはシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定の目的の一つ、スポーツ振興の一環として行われました。

なお、出席した4年生は比金主将、吉岡可奈、雨谷果林、兼若真由、若松佳奈美、高木晴香、坪川夏音、山野辺輝。奧山奈映は所用で欠席。

以上

<仮庁舎>渋谷区役所本庁舎は、HHKに近い宇田川町にありますが、老朽化のため平成31年1月開設へ向け工事中。そのため明治通りを挟んで宮下公園の向かい、美竹の丘・しぶや敷地内に仮庁舎を構えています。

 
<シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定>渋谷区と本学は2017年3月23日、地域社会的課題を共同で解決する「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結しました。区が2016年4月から進めている同協定は民間企業などと協定し、地域の社会的課題の解決をめざして取り組んでいくプログラム。これまでLINE、京王電鉄、キューピーなど企業7社と締結しているが、大学とは本学が初めて。本学はすでに災害時の帰宅困難者受け入れ施設になっているほか、知的障がい者の支援や地域清掃ボランティアなどで協力しているが、今回の協定締結で相互連けいの強化を図る。協定領域は、地域づくり・まちづくりの推進、教育研究・文化の振興、災害対策、生涯学習・スポーツ振興など6項目。具体的な内容は今後検討して実施する。

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