比金姉・小島、優勝に貢献

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比金姉・小島、優勝に貢献

2014.07.06 更新

2014東アジア女子選手権

 
本学女子バレーボール部の比金桃子主将④(文・史学)、小島満菜美②(文・比較芸術)の活躍で日本は東アジアを制しました。ふたりは7月2日から6日まで香港で行われた2014東アジア地区女子選手権大会に日本代表(全日本ユニバーシアード女子)メンバーとして出場、決勝戦で中国を3-0で破り見事優勝しました。

この大会には日中韓のほかチャイニーズタイペイ(台湾)、ホンコンチャイナ(香港)、マカオ、モンゴルの7か国が参加しました。7か国が2グループに分かれて予選ラウンド(総当たり)を行い、各組の上位2か国で優勝を争い、最終順位は①日本②中国③チャイニーズタイペイ④韓国⑤ホンコンチャイナ⑥マカオ⑦モンゴルでした。

[日本の戦績]

▽決勝戦(7月6日)

日本3(25-23、25-23、25-15)0中国

▽準決勝戦(7月5日)

日本3(25-21、25-13、25-23)0チャイニーズタイペイ

▽予選ラウンド第3日(7月4日)

日本3(25-7、25-12、25-6)0モンゴル

▽予選ラウンド第2日(7月3日)

日本1(25-17、22-25、22-25、15-25)3中国

▽予選ラウンド第1日(7月2日)

日本3(25-6、25-5、25-6)0マカオ

セッターの比金姉は決勝、準決勝、予選R第3戦に先発、リベロの小島は全試合フル出場しました。


写真左から比金選手(姉)・小島選手>

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