男子部2014年度納会

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会

男子部2014年度納会

2015.03.02 更新

一人部員の岩橋前主将に感謝

総勢53名、男子部の歓送迎会

2014年度男子バレーボール部歓送迎会は2月22日午後2時、IVYホール2F「シャロン」に平澤典男部長、小早川啓監督、小泉伸一コーチ、選手19名、父母14名、OB16名に腱引き療法の島先生を加えた53名が出席して行われ、約2時間賑やかに歓談しました。毎年12月中旬に行っていた納会を年明けの2月に移し、入学予定者、父母を交えた歓送迎会に代えて2年目。今年は昨年より一回り大きくなって、岩橋史明前主将を送り、田島光也(経済学部、駿台学園高、セッター、177センチ)、萱野功祐(経済学部、星城高、ミドル、186センチ)の入学予定者を迎える儀式を終えました。

一人部員で4年間、戦ってきた岩橋君は、監督、コーチに感謝の言葉を述べ、後輩たちに1部昇格の悲願を託しました。また、入学予定の二人は雰囲気に戸惑いながらも、青学バレーボール部のために思いっきりがんばることを誓っていました。珍しいシーンがありました。父母会(昨年自主結成)の初代会長、岩橋君のお母さんへ、次期会長の翔太主将のお母さんから花束を送り、労をねぎらい、バトンタッチしました。既に新シーズンに入っていますが、小泉翔太主将、牧瀬淳平副主将、三枝琢也主務の新スタッフで18名のチームをコントロールします。

部員たちの生活を厳しく指導する小早川監督の一方で、練習を細かく厳しくチェックする小泉コーチが、2015年シーズンへ向けて、新布陣を披露しました。ウィング(レフト)辰恭輔③−小泉海人④、ミドル(センター)小泉主将④−松島竣大②、セッター牧瀬副主将④、オポジット(ライト)高岡秀二②、リベロ金澤正治②。高岡のパス力を生かし、スパイクの打てるセッター、田島①を起用して、攻撃力のあるシフトも用意していると言う小泉コーチ。「とにかく中途半端なスパイクはダメ。2本目のボールは高く上げ思いっきり打つ。何処からでも攻める。(オールラウンドの)木下雄貴②の起用がチーム浮沈のカギを握る」と断言しました。

昨秋リーグでは上位3チームと力の差を感じさせない戦いを見せて4位。1部は目の前に来ていることは間違いない。寺石日向④、佐藤孝彰③、佐藤吉之佑②、塙晃一①、佐藤偆敦舎人(あやと)②が出番を待ち、さらに女子マネの山城空見②も三枝主務を支えています。ベンチ入りは14名、総力戦で目標達成を目指す。

社会へ出て恥ずかしくない人材を育成すのが第1の仕事だという監督が、今年の青山学院大学男子バレーボール部の言葉をA4の用紙に書いて部員に伝えました。

 
「至誠にして 動かざるもの未だ これ有らざる成り」

 
これは八重の桜の下で、吉田松陰が詠んだ言葉である。もともと申しの言葉であったが、「誠意を尽くして事にあたれば、どのようなものでも必ず動かすことができる。逆に不誠実な態度で事にあたれば、何ものも動かすことは決してできない」という意味だ。諸君には、常に、誠意を尽くして、何事にも向かっていってほしいと思う。

小早川啓

 
歓送迎会に先立ち午前11時から記念館でOB・現役の交流戦を行いました。松島が右足首を捻挫しましたが、島先生の緊急治療を受け、大事に至らないようで一安心しています。

◇父母、OB出席者▽父母 岩橋・母、翔太主将・母、牧瀬副主将・母、寺石日向④・母、辰・母、宮下和大③・両親、佐藤孝彰③・母、佐藤吉之佑②・母、金澤・両親、木下・父、田島・母、萱野・母。

▽OB 奥本、川田、辻、山脇、本多、中澤、正木、深沢、冷水、宮村、石田、頼金、早川、青井、能城(女子マネ)、橋本(一般)。

挨拶する小早川監督

4年間の思い出を語る岩橋前主将②
決意新たな翔太新主将と部員③
いつも賑やかなお母さんたち

辻OB会代表幹事(右端)と談笑する新戦力の(左から)萱野、田島

後輩を激励に訪れた若手OB(左から中澤、正木、冷水)

平澤部長と歓談する小泉コーチ(左端は川田OB会副会長)⑧
父母会初代会長の岩橋さん(前主将母)=右=へ花束を贈る小泉さん(新主将母)

以上

コンテンツ

ページトップ