U-23世界選手権出場切符逃がす

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U-23世界選手権出場切符逃がす

2015.05.09 更新

今村、小島、比金 “青学3羽ガラス” 

U-23世界選手権出場切符逃がす

今村優香(文・比較芸術学科4年)、小島満菜美(同学科3年)、比金みなみ(文・史学科2年)の本学女子バレーボール部三羽ガラスが日本代表として出場した第1回アジアU-23女子選手権大会(5月1日〜9日・比国)は残念ながら4位に終わりました。リベロの小島は全試合スタメン、セッター比金も決勝トーナメント3試合、先発でチームをリードしました。しかし、エース格の今村は調子を落としていたのか、予選リーグの2試合でスタートしただけに終わりました。

 
大会は12か国が参加、3か国ずつ4組に分かれて予選リーグを行い、各組上位2か国が決勝トーナメントに出場。優勝、準優勝の2か国が8月、トルコで行われる第2回世界U-23女子選手権大会の切符を獲得します。もちろん日本もトルコを視野に戦いましたが、準決勝でタイに2セット先取しながら逆転負け。これで目標を失って、3位決定戦でも韓国にストレート負けしてメダルまで逃しました。決勝戦は中国が3-1でタイを破り初代U-23女王に輝きました。なお、候補に入っていた吉岡可奈(文・比較芸術学科2年)は今回、代表入りできませんでした。写真は左から今村、比金、小島。

以上

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