平成27年度男子部の納会終わる

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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平成27年度男子部の納会終わる

2015.12.19 更新

男子部の平成27年度納会兼送別会は平成28年2月13日午後2時から青学会館IVYホール2F「シャロン」で平澤典男部長、小早川啓監督、小泉伸一コーチ以下部員16、山脇昌OB会長ほかOBらに父母を交え約40名が出席して開かれました。
山城空見マネジャーの司会で開会。寺石日向が4年間の感謝の祈りを捧げ、本多和彦OB会代表幹事の乾杯で進行しました。挨拶にはそれぞれの思いが籠ります。平澤部長は「バレーボール部での経験を社会に出て生かせ」と激励。小早川監督が、成績不振を顧み「強いチームを作って1部を目指す」と言えば、小泉コーチは「徹底的に鍛え、1部に昇格させる」と宣言しました。高等部出身の4年生(小泉海人、寺石、三枝)への思いを語った山脇OB会長。推薦入学ではない彼らの頑張りは、部活動のもう一つのバックボーンでもありました。
会もたけなわ。親子で出席した部員には壇上に上がって自己紹介、4年生への思いを下級生が語るなど和やかで、にぎやかな雰囲気。卒業する4年生の惜別の言葉には、部活の思いが凝縮され、笑も涙もない交ぜです。
小泉翔太主将「1、2年のころは、父親(伸一さん)がコーチと言うことで、ものすごく嫌でした。でも、今では両親に感謝しています」(就職先=証券会社)
牧瀬淳平副主将「小学生入学から今日まで自分のバレーボール人生をさせてくれた母親に感謝しています。これからは恩返しします」(住建会社)
小泉海人「一般入学の自分としては、推薦(スポーツに優れた者)組に、中でも特に下級生になめられないよう頑張ってきました」(通信会社)
寺石日向「小泉コーチの期待に応えられなかった自分が悔しいです。現役の皆は、アッと言う間の四年間、悔いの無いようにがんばってほしい」(不動産会社)
三枝琢也主務「常に後輩の父兄の気持ちで過ごしてきました。特に松島(竣大)には練習ボイコットなど苦労させられました。(その松島、思い出して悔恨の涙)推薦組はまだまだバレーボールバカです。もっと常識人になってもらいたいです。これからは泣きません」(商事会社)
ご苦労さまでした。社会人になってからが本当の人生双六。この4年間は決して無駄ではないし、無駄にしてはなりません。
あっという間の2時間半。卒業生の父母に、在校生の父母から花束と記念品が贈られ、三本締めでお開きとなりました。
なお、新チームのスタッフは公表されませんでした。

<部長、監督、OB会長、コーチのあいさつ(要旨)>
平澤部長「(4年生を慰労したあと)出身学部を問われたとき『青山学院大学バレーボール部』などといたおとぼけごとを耳にしますが、4年間バレーボール部を続けただけで十二分に価値があることです。この貴重な経験をこれからの糧にして、社会に出ても頑張ってほしい」
小早川監督「(2015年を振り返り)リーグ戦、春5位、秋6位。全日本インカレ決勝トーナメント1回戦敗退。不甲斐ない結果に終わってしまった。自分は就任以来、奥本前OB会長から『学生らしい、清々しいチーム作り』をお願いされてきたが、ある程度は出来てきたと思う。これからはこれを踏まえて『強いチーム作り』1部昇格を目指してやっていきたい」
山脇OB会長「今年の4年生で一番印象に残っているのは、小泉翔太と牧瀬が推薦入試をしている最中、青山キャンパスを散策しているとき、高等部の横田先生とばったり出くわし、『今年は大学でトライさせたい生徒がいるんだよ』と言われ、初めて海人、寺石、三枝を紹介されたことだ」
小泉コーチ「今年度不甲斐ない成績に終わったのは、すべて現場指揮責任者である自分の責任です。すみません(深々とお辞儀)。実はこの辺りが潮時かと退任を考えていた。しかしながら、小早川監督のお言葉もあり、もう一度頑張ってみることにしました。これからの1年は今までとは全く変わり、選手に厳しく接していきます。徹底的に鍛え上げます。必ず1部へ昇格させますので、よろしくお願いします」
▽出席のOB=山脇会長(S61年卒)、本多代表幹事(S63年卒)、内藤健治(H10年卒)、千木良太(H13年卒)、中澤彰久(H21年卒)、手嶋佑輔(H22年卒)、深沢俊平(H23年卒)、正木佳(H23年卒)、青井勇気(H26年卒)。
▽出席の父母=小泉翔太・父母、牧瀬淳平・母、小泉海人・母、三枝琢也・母、辰恭輔・母、宮下和大・父母、佐藤孝彰・母、松島竣大・母、木下雄貴・父、金澤正治・父母、田島光也・母。

平澤部長、小早川監督を中心に現役、OB仲良く記念写真
平澤部長、小早川監督を中心に現役、OB仲良く記念写真

4年間を振り返る小泉翔太主将
4年間を振り返る小泉翔太主将

4年生とそのお父さん、お母さん

4年生とそのお父さん、お母さん

恒例の交流試合は卒業生チーム優勝

納会に先立ち2月13日午前中、青学記念館で恒例のOBと現役の交流試合が行われました。OBチーム、4年生チーム、3年生以下で2チームの計4チームで勝ち抜き戦。ハンデをもらったOBチームと4年生チームで優勝を争いましたが、OBは若い者には叶いませんでした。OBチーム=山脇、千木良、中澤、手嶋、深沢、正木、青井。
以上

OB宮村とOG高橋、同期カップル誕生

おめでとう! OBの宮村康太とOGの高橋穂南(共にH26年卒)が納会に飛び入りしました。この二人、5月7日、IVYホールで結婚式を挙げることになり、その衣装合わせに、この日(13日)来館。時間的に納会には欠席と伝えていましたが、会の終盤、報告方々顔を見せたのです。会場は祝福ムードに一変、照れる二人に「幸、多かれ!」と誰もが願いました。宮村君は熊本・八代東高出身、ウイングとして、主将としてチームをリードしてきました。高橋さんは神奈川・鶴嶺高出身、エースとして期待されていましたが、けがに泣いて十分に実力を発揮できませんでした。
バレーボール部OB、OGの結婚は珍しくありません。それこそ調べてみたくなるほど多いです。
以上

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