OG土田望未さん、初の全日本入り

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OG土田望未さん、初の全日本入り

2015.04.15 更新

ワールドグランプリ出場

 
本学女子バレーボール部出身の土田望未さん(28、上尾メディックス・Vプレミアリーグ)が、7月3日から始まる「FIVBワールドグランプリ2015」の全日本メンバー25名に選ばれました。この25名の中から試合ごとにベンチ入りを決めますが、23回目を迎えるこの大会に本学OG が出場するのは初めて。特に今年はワールドカップ(女子=8月22日〜9月6日・東京、仙台、名古屋、男子=9月8日〜23日・広島、大阪、東京)の前哨戦として関心を呼んでいます。

身長167cmの土田さんはセッターとして八王子実践高で活躍、本学入学後も軽妙なトスワークで注目を集めました。2009年(H21年)文学部史学科を卒業後、当時Vチャレンジリーグの上尾に入団。11年に一度退団しますが1年後に復帰し、14年度は主将としてチームを引っ張り、国内最高峰のプレミアリーグへ昇格させました。

この大会は、FIVB(国際バレーボール連盟)がアジアでのバレーボールの発展を目的として世界の強豪28か国を揃え、アジア地区を中心に開催する国際大会。28か国を3グループ(A=12チーム、B、C=各8チーム)に分けて予選ラウンドを行い、Aグループの上位5か国と開催国で決勝ラウンドを行います。1993年に第1回大会が開かれました。グループ分けは世界ランキング順で今大会のAグループは米国(開催国)、ブラジル、中国、日本、イタリア、ドミニカ共和国、ロシア、セルビア、ドイツ、トルコ、タイ、ベルギー。

7月3日に予選ラウンドが開幕、日本では10日〜12日にさいたまアリーナで日本のほか中国、ドミニカ共和国、イタリアの3か国が出場して予選ラウンドを行います。決勝ラウンドは22日〜26日までアメリカのオマハで開かれます。また、男子バレーボール部OBの鍋谷昌道さん(H2年法学部卒)の愛娘、友里枝さん(21、デンソー・エアリアーズ、Vプレミアリーグ)も選ばれました。176cmながら持ち前のジャンプ力を生かしてウイングスパイカーとして、東九州龍谷高校時代から脚光を浴びています。

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