硬さほぐして「今までと違ったプレーを」

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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硬さほぐして「今までと違ったプレーを」

2020.05.31 更新

硬さほぐして「今までと違ったプレーを」

久光製薬・今村優香

バレーボールVリーグ女子チーム、久光製薬スプリングス(佐賀県鳥栖市、練習拠点は神戸市)が5月上旬から活動を再開した。新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間を経て前へ進み始めたスポーツ界。医療、健康に携わる企業に所属するスプリングスの選手たちが、最前線で闘う人々や日本への思いを込めて#明日へのエールを送る。
  • 今村優香(いまむら・ゆうか)
  • 1993年9月2日生
  • アウトサイドヒッター
  • 175㌢
  • 青学大出身
「ゆうか」の名のごとく、ふんわりとした優しげな印象とは別にコート内での勝負強さが光るアタッカーだ。女子日本代表の選出歴に加え、ユニバーシアード大会など大舞台の経験も豊富だ。「今までとは違ったプレーをしていけるように、取り組んでいきます。全体的に見ていただきたいです」。スプリング入りして5年目。プレーの幅を広げるため、土台となる体から見直したという。特に「体が硬いので…」と、器具などを使ったストレッチに励んでいる。

「少しでも早くいつもの『日常』に戻れるように、しっかりやっていきましょう!」。爽やかな笑顔、力強さを増した声でエールをおくった。

【コロナと闘う人々へのメッセージ】

世界は大変な状況にありますが、できることをしっかりやっていきましょう! 私も頑張っていきます。

YAHOOニュースより(原文のまま)西日本スポーツ 2020年6月9日12:18配信。

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