青木さん、無念の全敗

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青木さん、無念の全敗

2013.06.02 更新

青木晋平君、世界の壁に新たな決意

ビーチバレー第1回W杯無念の全敗

ビーチバレーボール第1回ワールドカップ(5月29日〜6月2日・ブラジル)に本学バレーボール部OBの青木晋平君(H5年経済学部卒、秦野南が丘高出=フリー)は小川将司選手(フリー)と組んで出場しましたが、予選リーグ4戦全敗でした。

大会にはロンドン五輪出場10か国から各1ペアが参加、5か国ずつ2組に分かれて予選リーグを行い、上位各2か国で優勝を争いました。日本ペアはブラジル、スイス、ベネズエラ、ラトビアと同組で結果は以下の通りです。

▽予選リーグA

日本0(15-21、10-21)2ブラジル

日本0(15-21、14-21)2スイス

日本0(16-21、16-21)2ベネズエラ

日本0(15-21、12-21)2ラトビア

初代チャンピオンはブラジル。2-1でアメリカを下しました。

青木晋平さん「ワールドカップは満足のいく結果は出せませんでした。今回、自分の“現在地”はこんな問題と時間するとともに、やはり世界のトップとの戦いは面白いと心に火が付きました。火が付いた以上消せません。選手とし日本代表として活動していくのは並大抵ではありませんが、海外移住を視野に入れ、ベストを尽くして納得のいく形でチャレンジしたいと思います。今回のワールドカップでは青山学院大学男子バレーボール部OBの皆様や父兄の方、たくさんの応援をいただき感謝しております。ありがとうございました」

スイス、ベネズエラなど海のない国のペアが活躍しています。彼らは母国ではなくアメリカやブラジルなどビーチバレーの盛んな国に移住して強化を続けているのです。そんな国を相手に、即席ペアの青木・小川組が勝てなかったのは当然と言えるでしょう。

以上

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