OB青木晋平さん ビーチバレー日本代表コーチ就任

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OB青木晋平さん ビーチバレー日本代表コーチ就任

2015.02.02 更新

本学男子バレーボール部OBの青木晋平さん(H15年経済学部卒)は、2015年1月1日付で(公財)日本バレーボール協会のビーチバレーボール事業本部強化委員に任命され、併せて日本代表男子チーム・コーチの重責を任されました。青木さんは本学卒業後、ビーチバレーボールへ転身。フリーながらプロ選手として国内ツアーを中心にプレー。2012年ロンドン五輪では、国内予選決勝戦で敗れたものの補欠として登録されました。翌13年にはブラジルで開催された第1回ワールドカップに日本代表として出場するなど、ビーチの第一人者として活躍。しかし、体力的な限界を感じて同年秋、惜しまれながら第一線を退き、後進の指導に専念していました。

日本のビーチバレーボールは、インドアのバレーボールとは違って、世界から見ても歴史は浅く、大きく出遅れています。ビジュアル面からもスポンサーの注目度が高く、国際バレーボール連盟も力を入れています。日本協会としても2020年東京五輪へ向けて存在感をアピールするため本格的な強化に乗り出したといえます。その一翼を本学OBの青木晋平さんが担うことになったのです。

青木さんは「ご案内の通り、日本バレーボール協会から大役を仰せつかりました。目標は2016年リオデジャネイロ五輪への出場です。メダル獲得と言いたいところですが、出場も危ういのが現実です。今まで諸先輩が繋いできた、日本のバレーボール、ビーチバレーボールを2020年東京五輪へ繋げるためにもリオ五輪への出場は成し遂げなければなりません。今年はオリンピック予選が始まりますので、一球一球が重みを増します。目標達成へ向かい、日々邁進していく所存です。また7月にはワールドツアーグランドスラム横浜大会が開催されます。ご声援の程、どうぞよろしくお願いいたします」と決意を語りました。

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