OG内田曉子さん奮闘もメダル獲得成らず

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OG内田曉子さん奮闘もメダル獲得成らず

2018.09.02 更新

ビーチバレーボールで初のアジア大会

 
OGの内田(現姓長谷川)曉子さん(2008年卒)が初めてのアジア大会で奮闘しました。8月18日から9月2日までジャカルタ(インドネシア)で開催された第18回アジア競技大会のビーチバレーボールで内田さん(NTTコムウエア)は、二見梓さん(東レ・エンジニアリング)とのペアで出場。順当に準々決勝まで進みましたが、インドネシアのペアに0(19-21、25-27)2で敗れ、目標のメダル獲得はなりませんでした。

「アジア大会ではインドネシアに敗戦して5位タイで終了しました。たくさんの応援あり月ございました。とても力になりました」(長谷川曉子ツイッターより)

内田さんは、エーススパイカーとして本学女子を大学5冠に導き、卒業後はVリーグのNECレッドロケッツで活躍しました。2014年6月に勇退し、11月にビーチバレーボールに転向。それから丸3年、アジア地域のオリンピックで日の丸を付けたのです。ご主人の長谷川徳海さんもビーチバレーボール選手で今大会アベック出場でしたが、決勝トーナメント1回戦で敗退。

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