OG及川真夢さん、新人賞へまっしぐら

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OG及川真夢さん、新人賞へまっしぐら

2019.11.16 更新

V1リーグ女子プレミアカンファレンスの岡山シーガルスは11月16日、日立市池の川さくらアリーナ(茨城県)でNECレッドロケッツと対戦、本学OG及川真夢(2019年卒)の岡山が3-0で、小島満菜美(2017年卒)、野嶋華澄(2020年卒)の岡山を下しました。リーグ1年目の及川はミドルブロッカーとして大活躍で、新人賞候補の一人です。バレーボールマガジンが及川にインタビューしました。以下、バレボール・マガジンのインタビューは原文のまま。

 
岡山シーガルズ3(25-19、25-10、28-26)0NECレッドロケッツ

写真左から居村杏奈、及川真夢、宮下遥

(バレーボールマガジン提供)

 
  • 及川真夢選手
「1、2セット目は無駄な失点をこっちから出さないように我慢ができていましたが、3セット目はNECさんが勢いに乗ってきました。競っていた場面、大事なところで決めることができてチームに流れを持って来れたのが良かったと思います」

 
――及川選手に。自分のプレイヤーとしての強みを教えてください。

 
及川:自分の身長では他のチームと比べたら小さい方になります。速い攻撃、動き回る攻撃で相手を惑わせるようなプレーをまだ増やせると思うので、どんどんやっていきたいと思います。

 
――及川選手に。及川選手がチームの中で取り組んできたガッツポーズですが、その浸透度は?

 
(やや戸惑う及川選手。宮下選手が自信を持って言うように小声でアドバイス)

 
及川:自分がもっとガッツポーズだとかそういう仕草をすることでいい空気を持ってこれると思います。チームに貢献できるように、雰囲気を作れる動作を周りを巻き込んでやれるように…もうちょっと頑張ります。

 
――チームのみんなにもやってもらいたい?

 
及川:最近、増えてきているかなと思います(笑)。

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