モントールバレー OG今村さん先発も空し

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モントールバレー OG今村さん先発も空し

2020.05.14 更新

日本代表は準優勝、ポーランドに1-3
2019モントルーバレーマスターズ

モントルーバレーマスターズはスイスのモントルーで5月18日、決勝戦が行われ、本学OGの今村優香さん(‪平成28年卒、久光製薬)も参戦した日本代表はポーランドと対戦。1-3(15-25、25-22、17-25、24-26)で敗れ、準優勝で大会を終えた。なお、個人賞として、ベストアウトサイドヒッター賞に鍋谷友理枝、ベストリベロ賞に小幡真子、ベストセッター賞に関菜々巳が選ばれた。

決勝戦の日本代表ののスターティングメンバーは、新鍋理沙(久光製薬)、芥川愛加(JT)、鍋谷友理枝(デンソー)、今村優香、渡邊 彩(トヨタ車体)、関 菜々巳(東レ)、小幡真子(JT)。

第1セットの立ち上がりはサイドアウトの応酬となる。その後、相手サーブで崩されて、6-9とリードを許した。フェイントで10-16と点差を広げられ、流れを取り戻せないままこのセットを失う。

第2セットは今村に代わり、長内美和子(日立)が入ってスタート。前半の競り合いから13-11と抜け出したが、ポーランドのサーブで攻められ、14-14とお互い譲らない。終盤、相手ブロックに捕まり、19-20とされたが逆転し、長内のサービスエースで24-22。続いて鍋谷がスパイクを決めてセットを取り返した。

第3セットはポーランドのブロックに攻撃を阻まれて5-11とされ、追いかける展開に。粘りのディフェンスから得点し、9-12と迫ったが、再びブロックに苦しんで10-17とリードを広げられ、そのまま押し切られてセットを落とした。

第4セット、競り合いからポーランドの連続ブロックで7-9となり、鍋谷と交代で石井優希(久光製薬)がコートへ。粘りを発揮して15-13と逆転に成功するが、サービスエースを奪われ、16-16と追いつかれる。その後は1点を争う展開となったが、最後は日本のミスで24-26。セットカウント1-3で敗れた。(情報提供バレーボール・マガジン)

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