2021年度秋季リーグ戦女子1部開幕

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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2021年度秋季リーグ戦女子1部開幕

2021.09.21 更新

   2021年度秋季リーグ戦、女子1部のみ開幕

本学、松蔭大を3-0幸先よし

本学、幸先よいスタート! 2021年度秋季関東大学女子1部バレーボール・リーグ戦は9月11日、日本体育大学世田谷キャンパス体育館で開幕。本学は松蔭大学と対戦してストレートで下しました。この日は男子1、2部も同時に開幕する方針でしたが、コロナ禍の影響で各校の足並みがそろわず、日程、組み合わせを調整することになった模様です。男子1部は2019年秋季以来、4季ぶりのリーグ戦だけに、何とか開催を、と祈るばかりです。なお、予定の日本女子体育大-国士館大戦は日女体大のチーム事情で順延され、5試合が行われました。日女体大との対戦カードは、今後も変更されることが予想されます。

エドックポロ、高橋 1年生コンビが一暴れ

 

[女子]▽第1日(9月11日・日本体育大世田谷キャンパス体育館)

本学(1-0)3(25-10、25-14、25-12)0松蔭大(0-1)

<第1セット 25-10
スタメン=Oℍ住田③-北林②、MB 山中主将④- エドックポロ①、OP髙橋①

S佐藤④、L井上③。(注)OH=アウトサイドヒッター、MB=ミドルブロッカー、OP=オポジット、S=セッター、Ⅼ=リベロ。

序盤からスパイク、サーブともに攻めることができ、6-0と順調な走り出しでした。その後も連続得点を重ね、15-3、22-5と大幅に点差を広げました。しかしその後、相手のサーブに苦しめられ5連続失点をしてしまいましたが、住田とエドックポロのスパイクでセットを取りました。

 

<第2セット 25-14

スタメン=OP住田③-北林②、MB 山中主将④- エドックポロ①、OP髙橋①

S佐藤④、L井上③。

17-9で2枚代え佐藤→谷島花虹①(下北沢成徳高出)、高橋→花澤④。9-12で守備固めのため北林→山田②。

サーブミスから入ってしまいましたが、山中のクイックで点差をつけ、6-2のスタートを切りました。その後も4連続得点などで12-4とリードしました。終盤は、途中メンバーチェンジで入った谷島のブロックやスパイクや山田のサーブで得点を重ねてセットを連取しました。

 

<第3セット 25-12

スタメン=OP住田③-北林②、MB 山中主将④- エドックポロ①、OP髙橋①

S佐藤④、L井上③。

20-9で北林→二宮④。21-9で守備固め、エドックポロ→山田②。

スパイクやサーブで攻めて相手のミスを誘い、7-2とリードしました。中盤は、住田、エドックポロ、高橋のスパイクで19-6とリードを広げ、開幕戦を取りきる事ができました。

 

意図的に1点を取るゲームを

今日は、自分たちのやってきたことをしっかり出せた試合でした。どんな場面でも練習でやってきたことをしっかり出して、意図的に1点を取り続けられるようやっていきたいと思います。今後まだまだ手強い相手との試合が控えていますが、毎週の練習でしっかり整えて全員で挑んでいきます。(須藤綾乃主務の報告から)


その他の試合、東海大(1–0)3-0大東文化大(0-1)、日本体育大(1-0)3-1日本大(0-1)、筑波大(1-0)3-1東京女子体育大(0-1)、順天堂大(1-0)3-1嘉悦大(0-1)

㊟校名横のカッコ内は通算成績。

憎きコロナ、春の二の舞はごめんです

 思うに今春の女子1部は2年ぶりにリーグ戦がスタート。誰もが元気いっぱいのプレーを発揮していましたが、コロナ禍で東京都に発出されていた緊急事態宣言が再延長となり、関東学連から急きょ中止の通達(5月28日)。中断していた2年ぶりの春季リーグ戦女子1部、リーグ戦開催を検討中としてスタートしたオープン戦男子1部はいずれも中止。オープン戦の日程は大幅改変、模索していた男子1部リーグ戦の開催どころではなくなりました。本学の女子は初戦の大東文化大戦を終えたところで緊急事態宣言発出により以後の試合は中断。再開を願っていましたが、これで戦いを止めざるを得ませんでした。今は、秋こそ最終日まで戦い抜くぞ、の気持ちでしょう。(文責・奥本浩平)

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