本学女子、3勝目

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本学女子、3勝目

2022.05.14 更新

     2022年度春季リーグ戦1部女子

        本学女子、新布陣機能して3勝目

これまでMBのエドックポロがOH、後釜MBに谷島、セッターには鉾久-。スターティングメンバーから奮闘していた1年生が消え2年生に代わりました。2022年度春季リーグ戦1部は14日、日本体育大世田谷キャンパス体育館で女子の6試合を行い、新布陣の本学女子は国士館大を3-1で下して通算3勝2敗としました。部員の新型コロナ感染で4月30日から5月8日まで6試合を中止・延期したため、公式戦は4月24日以来3週間ぶりの本学でしたが、初先発の鉾久、谷島らが確かなプレーを見せて、勝利に結びつけました。男子は船橋市運動公園体育館で6試合を行う予定でしたが、前夜来の雨、風の影響で体育館の使用が不可能となって急きょ全試合、中止・延期となりました。

            新型コロナ感染に負けてたまるか!

本日の試合は、自分たちのサーブから主導権を握り、ブロックと粘りの守備からの攻撃で勝利することができました。部員の新型コロナ感染もあって10日間のブランクがありましたが練習再開後、チーム一丸で練習。対戦相手の対策を行ってきた成果が出たと思います。ただ、自分たちのミスから、流れを相手に渡してしまう場面もありました。明日の試合では自分達の流れを作って、よい試合ができるように頑張りたいと思います。(村松美月主務)

[女子1部]第12日(5月14日・日本体育大世田谷キャンパス体育館)

本学(3勝2敗)3(25-13、20-25、26-24、25-14)1国士館大(5勝5敗)

<第1セット 25-13

スタメン=OH 住田主将④-エドックポロ②、MB村松④-谷島②、OP高橋②、S鉾久②、L井上④。18-9で、2枚替え高橋→新改①、鉾久→佐村①、24-13で戻す。 21-10で守備固めエドックポロ→依田④。

出だしから自分達のやりたいプレーができ、連続得点を取り続けることができました。サーブで崩し、ブロックでワンタッチを取り、自分達の優位な状態で絡みの攻撃などやりたいバレーができました。センター攻撃が要所で決まり、良い流れで先制しました。

<第2セット 20-25

スタメン=OH 住田主将④-エドックポロ②、MB村松④-谷島②、OP高橋②、S鉾久②、L井上④。12-10で、2枚替え高橋→新改①、鉾久→佐村①、16-18で戻す。 20-24で守備固め谷島→依田④。

スタートから走り5-1とリードしましたが、中盤までは取られて取り返す展開が続きました。15-15以降にサーブで揺さぶられ、自分たちの展開に持っていくことが出来ず、4連続、5連続と連続失点を許してしまい、セットを落としました。

<第3セット 26-24

スタメン=OH 住田主将④-エドックポロ②、MB村松④-谷島②、OP高橋②、S鉾久②、L井上④。18-14で守備固め谷島→依田④、23-20で戻す。23-20で守備固め村松→山田③。

2セット目の雰囲気を払拭し、髙橋の強打で良いスタートを切りました。そこから住田のスパイクが随時決まり、良い流れのまま14-7と大きく点差を広げました。ところが終盤、相手にサーブ、ブロックで連続点を与えてしまい、23-24まで追い込まれました。それでも、住田、谷島の渾身の一撃で逆転しました。

<第4セット 25-14

スタメン=OH 住田主将④-エドックポロ②、MB村松④-谷島②、OP高橋②、S鉾久②、L井上④。12-6で守備固めエドックポロ→依田④、19-10で戻す。

序盤から自分達のペースで試合運びをすることができ、エドックポロのスパイクなどで11-2と大きく点差を広げます。その後もサーブで相手を崩すと自分たちのコンビバレーを展開すると、さらに谷島のブロックなどで得点を重ねて勝利しました。(村松美月主務の報告から)

その他の試合、

[女子1部]第12日(5月14日・日本体育大世田谷キャンパス体育館)

筑波大(9勝)3-1日本体育大(5勝2敗)、東海大(8勝)3-0順天堂大(2勝5敗)、東京女子体育大(8勝1敗)3-1日本大(3勝7敗)、嘉悦大(5勝4敗)3-0桜美林大(1勝9敗)(注)校名横のカッコ内は今リーグ戦通算勝敗。

以上

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