本学、男女とも敗れる

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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本学、男女とも敗れる

2023.09.10 更新

                         今季の 目標もう一度確認しよう!

         本学、男女とも早すぎる1敗

 本学、子も子も早くも1敗。関東大学2023年度秋季リーグ戦は10日、男子2部第3日(立教大新座C体育館)、女子1部第2日(青学院大記念館)を行い、本学は男子が法政大に1-3で、女子も日本体育大に1セットを奪っただけで敗れました。本学の今リーグ目標は、男子が3季ぶりの1部復帰を目指せば、女子は10年ぶりの1部優勝を掲げています。そんな中、この1敗は決して小さくはありませんが、先は長い。残り9戦、どこまで踏ん張り切れるか、男女とも真価が問われます。特に男子はこれからの4戦、いずれも春季リーグで敗れている相手。何が何でも勝つぞ」の意気込みを忘れず戦ってほしい。

           やられたと言うより自滅した印象が強い

「試合を通して相手の攻撃にやられたと言うより自チームのミスが多くあっという間に試合が終わってしまった印象であった。攻めるべきタイミングと確実に相手コートにボールを入れるタイミング、その時トスをあげるべきポイントなど、劣勢の場面において慎重に考え行動する力を身につけていきたい」(宮川優菜主務)

[男子2部]▽第3日(9月10日・立教大新座キャンパス体育館)

本学(1勝1敗)1(17-25、20-25、25-18、21-25)3法政大(3勝)

<第1セット 17-25

スタメン=OH間瀬③-森口②、MB渡邉③-中村①、OP今野主将④、S黒須(④、L中峯③。

 攻撃力ある相手のサーブを攻略できずキャッチ(サーブレシーブ)が乱れ攻撃のレパートリーを減らさざるを得ない青学序盤相手のミスに助けられシーソーゲームを展開するも9-15まで得点を離されタイムアウトを取る。その後も攻撃を展開する以前にミスを多発してしまい差が縮まることなく、先制を許した。

<第2セット 20-25

スタメン=OH間瀬③-森口②、MB渡邉③-中村①、OP今野主将④、S黒須(④、L中峯③。10-14 リリーフサーバー渡邉寄本②。

 法政の高さと速さのあるクイック攻撃でいきなり連続3点取られる。1セット目同様相手サーブを攻略しきれず6-10でタイムアウトを取る。迎えた10-14流れを断ち切ろうと渡邉に代えて寄本リリーフサーバーで起用相手のキャッチを崩してダイレクトで相手のコートに打ち込む事ができたが、相手の攻撃力は青学を上回り、2セット連取されて後がなくなった

<第3セット 25-18

スタメン=OH間瀬③-森口②、MB渡邉③-中村①、OP今野主将④、S黒須(④、L中峯③。

 青学ミスも少なく、黒須のサーブから相手の連携ミスもあって5連続得点するなど始終有利な展開で進んだ。得点差が心の余裕にもつながったのか、これまでのセットより圧倒的にミスも少なく渡邉においてはブロックで3得点するなど青学の攻撃が展開できたと思う。

4セット 21-25

スタメン=OH間瀬③-森口②、MB渡邉③-中村①、OP今野主将④、S黒須(④、L中峯③。16-18 でリリーフサーバー、渡邉寄本②。 

 今野や渡邉のスパイクは攻撃的であったものの間瀬や中村を上手に使う事ができず、相手を突き放せない。シーソーゲームを展開する青学であったが、1セット目からの課題であったキャッチの乱れが顕著に表れ攻撃に繋げる事ができなかった。(宮川優菜主務の報告から)

その他の試合、

国士館大(3勝)3-0明治学院大(3敗)、亜細亜大(3勝)3-0立正大(1勝2敗)、山梨学院大(1勝2敗)3-2大東文化大(2勝1敗)。なお国際武道大-山梨大戦、中央学院大-立教大戦は中止、延期(日時未定)。(注)校名横カッコ内は今リーグ戦通算勝敗。

                             以上

 

     拾って繋いでも決定力が乏くては

          攻撃面課題が残るゲーム

一人一人の決定力が勝利の鍵。「本日の試合は、最後の決定まで繋げることができず、攻撃面での課題が残る結果となりました。ラリーの中でチャンスは多くあったものの相手に簡単に拾われてしまうコースに打っていたり、トスと合わなかったり、自分の持つ引き出しの中から良い選択ができず、相手との駆け引きができていなかったと感じます。相手の攻撃に対してブロックやレシーブで粘ることはできている分、1点に繋げることにも注力しながら練習していきたいです」(勝又心主将)

[女子1部]▽第2日(9月10日・青山学院大記念館)

本学(1勝1敗)1(20-2517-2525-2019-25)3日本体育大(2勝)

1セット 20-25

スタメン=OH北林④-佐村MBエドックポロ③-谷島OP岸川S勝又主将L伊藤7‐11で岸川髙橋

 出だしで5点ブレイクされ、1-7とリードされます。中盤、エドックポロと北林のスパイクが決まるなどして5点連続得点をし16-16と追いつきます。しかし最後まで相手の攻撃を止めることができず、先制されてしまいました。

2セット 17-25

スタメン=OH北林④-佐村MBエドックポロ③-谷島OP高橋S勝又主将L伊藤15-162枚替え高橋鉾久、勝又主将岸川17‐23で戻る。

 序盤、高橋のスパイクが3連続で決まるなどして11-6とリードします。中盤、相手のレフトからの攻撃に9連続点され、15-20逆転の展開になります。その後も相手の勢いを止めることができず、2セット連取され後がなくなりました。

 3セット 25-20

スタメン=OH北林④-佐村MBエドックポロ③-谷島OP高橋S鉾久L伊藤21‐17で守備固め谷島永井23‐18で戻る。

 1-4とリードされる展開になりますが、北林と谷島のスパイクが連続で決まるなどして9-9と追いつきます。中盤、北林のスパイクが連続で決まり、16-13とリードします。終盤、高橋のスパイクが3連続で決まるなどして最後は、エドックポロのスパイクセットを取り切ることができました。

4セット 19-25

スタメン=OH北林④-佐村MBエドックポロ③-谷島OP高橋S鉾久L伊藤16‐19で守備固めエドックポロ永井16‐20で戻る。

 出だし拮抗した展開が続きますが、相手の攻撃や自分たちのミスから7-13と離されます。その後、高橋のスパイクでブレイクを取る場面もありましたが、常に相手にリードを許し、そのまま敗れてしまいました。(山田華子主務報告から

その他の試合、

筑波大(2勝)3-0桜美林大(2敗)、東京女子体育大(2勝)3-0国士館大(2敗)、東海大(2勝)3-2日本大(1勝1敗)、嘉悦大(1勝1敗)3-2日本女子体育大(2敗)、松蔭大(1勝1敗)3-0順天堂大(2敗)(注)校名横カッコ内は、今リーグ戦通算勝敗。

                                 以上

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