女子、勝ち越し見通し

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女子、勝ち越し見通し

2023.10.14 更新

    本学女子、5勝5敗で最終

      4勝3敗の男子、延期が3試合

 本学女子は5勝5敗で最終戦へ。2023年度関東大学秋季リーグ戦は10月14日、最終週を迎え、女子1部第10日は青山学院大相模原キャンオパス体育館で行われ、本学は順天堂大を3-1で下し、通算5勝5敗として勝ち越しを賭けて最終戦(対日本女子体育大)に臨みます。男子2部は立正大熊谷キャンパス体育館で第10日を行い、本学は立正大を3-1で破り、通算4勝3敗(未消化の延期試合3)としました。

      粘り負けせず、繋いでラリー制す

 最終戦、力を出し切りストレート勝利を狙う

本日の試合は、相手に粘り負けすることなく、繋いでラリーを制して取れた点数が多かったと思います。明日の最終戦、これまでの集大成として、やってきたことを出し切れるよう精一杯頑張ります(勝又主将)

[女子1部]10日(1014日・青山学院大学相模原キャンパス体育館

本学(55敗)325-1825-2725-2325-191順天堂大(46敗)

1セット 2518

スタメン=OH北林④-佐村MBエドックポロ③-谷島OP高橋S勝又主将L伊藤2416で守備固めエドックポロ永井

 佐村と北林のスパイクが3連続で決まり、8-6とリードします。中盤、谷島のスパイクから流れを掴み、自分達の攻撃が6連続で決まって17-13。終盤に入っても本学ペースで連続得点など、最後は北林がダイレクトアタックを決め幸先よくセットを取りました。

2セット 25-27

スタメン=OH北林④-佐村MBエドックポロ③-谷島OP高橋S勝又主将L伊藤1920で守備固め谷島岸川2423で戻2221で守備固め高橋永井2524で戻

 序盤、相手の両サイドからの攻撃に4連続失点して6-7。お互いに譲らない展開で18-18と並びます。終盤、高橋のスパイクが連続で決まるなどして3連続得点して21-20とリードしますが、デュースに持ち込まれ、最後は相手に3点連続で攻撃を決められセットを取られてしまいました。

3セット 25-23

スタメン=OH北林④-佐村MBエドックポロ③-谷島OP髙橋S勝又主将L伊藤1515でスパイカーとして高橋岸川2019で守備固めエドックポロ永井

 序盤エドックポロのスパイクから勝又のツーが決まるなどして8-7。中盤、岸川がサーブを決めると流れを掴んで連続得点し18-15とリードします。最後は佐村のスパイクが決まり、セットを取り切ることができました。

4セット 2519

スタメン=OH北林④-佐村MBエドックポロ③-谷島OP岸川S勝又主将L伊藤2014で守備固めエドックポロ永井

 佐村のスパイクが決まるなどして4-1とします。しかし相手に追いつかれ、中盤は拮抗した展開。さらに岸川やエドックポロの攻撃が決まり18-12と離します。その後も自分たちがリードする形で勝利し勝敗数を五分に持ち込みました。(山田華子主務報告から

その他の試合、

筑波大(82敗)3-1東海大(82敗)東京女子体育大(82敗)3-0日本女子体育大(28敗)、日本体育大(82敗)3-0嘉悦大(55敗)、日本大(64敗)3-0桜美林大(19敗)、国士館大(19敗)1-3松陰大(46敗)。(注)校名横カッコ内は通算勝敗。

                                  以上

 

                 勝負はこれから 延期3試合だ

[男子2部]▽第10日(10月14日・立正大熊谷キャンパス体育館)

本学(4勝3敗)3(25-21,25-18,25-27,25-17)1立正大(5勝5敗)

終始攻撃的なプレーのチームを

「今回の課題としてはディグが弱くなってしまう場面が見受けられるところと、フォローがなかったり、前に落とされたボールを拾えずに点を取られてしまうことが多かったところだ。しかし、全体を通すと青学が流れを掴んでおり、終始攻撃的にプレーを進められたので、今後も攻撃的リズムで戦うチームに固めてもらいたい」(渡邉しほマネージャー)

 

<第1セット 25-21

スタメン=OH間瀬③-森口②、MB渡邉③-中村①、OP今野主将④、S黒須(④、L中峯③。

序盤からサービスエースやダイレクトなどで5連続点を重ね、順調なスタートを切った。中盤は両チームサイドアウトが多い展開となるが、攻撃の姿勢を崩すことなく終盤を迎える。相手のミスも重なり連続点を重ねてセットを先取した。

 

<第2セット 25-18

スタメン=OH間瀬③-森口②、MB渡邉③-中村①、OP今野主将④、S黒須(④、L中峯③。21-16 でブロック強化のため、黒須→高宮②、22-17で戻す。

森口、中峯、中村を中心としたサーブカットから攻撃という綺麗な流れで2セット目も青学がリードする展開となった。ディグが不安定な場面も見られたが、攻撃の姿勢を崩さず2セット連取した。

 

<第3セット 25-27

スタメン=OH間瀬③-森口②、MB渡邉③-中村①、OP今野主将④、S黒須(④、L中峯③。21-20でリリーフサーバーとして、渡邉→寄本②。

サイドアウトの展開が続き、なかなか点差をつけることができない。その中でも練習で合わせてきたクイックやバックを使い、徐々に得点を重ねた。しかし終盤、相手のエースを中心にシャットやブロックアウトで点を取られ、青学も粘ったもののデユースの末、セットを取られてしまった。

 

<第4セット 25-17

スタメン=OH間瀬③-森口②、MB渡邉③-中村①、OP今野主将④、S黒須(④、L中峯③。15-9でリリーフサーバーとして 渡邉→寄本②。21-14 でブロック強化のため黒須→高宮②、21-25で戻す。

序盤から今野を中心とした攻撃で得点を重ねた。相手のミスも多く、中盤では16-10と点差を広げた。その後も迫られることなく終盤を迎え、難なくこのセットを取って勝利した。

(渡邉しほマネージャーの報告から)

その他の試合、

国士館大(6勝3敗)3-0亜細亜大(8勝2敗)、法政大(10勝)3-0大東文化大(4勝6敗)、国際武道大(3勝5敗)3-0中央学院大(1勝7敗)、山梨学院大(8勝2敗)3-0立教大(9敗)、明治学院大(4勝6敗)3-2山梨大(1勝6敗)。(注)校名横のカッコ内は通算勝敗。

以上

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