本学女子、順当に勝ち上がる

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本学女子、順当に勝ち上がる

2024.11.27 更新

    本学、セット落とすもベスト8進出

          全日本インカレ第3日

 本学女子はセット落としましたが準々決勝へ進出。全日本大学選手権大会第3日は東京体育館、エスフォルタ八王子、川崎・とどろきアリーナの3会場で男女3回戦、各8試合を行い、ベスト8が出そろいました。本学は神戸親和大にいきなりセットを取られましたが、その後は安定した力を発揮して順当に準々決勝戦へ進みました。

〔女子〕▽3回戦(11月28日・エスフォルタ八王子)

本学3(22-25、25-10、25-17、25-23)1神戸親和大(関西1部)

<第1セット 22-25

スタメン=OH 土橋①-佐村③、MB エドックポロ④-谷島主将④、OP 髙橋④、S 河本①、L 伊藤③21-23で守備固めエドックポロ→永井

 髙橋、エドックポロらの鋭い攻撃6-3とリードします。その後も13-8と広げますが、相手のブロックを利用したスパイク流れを渡してしまいます。20-18で終盤に入るものの、勢い付いた相手の攻防ぎ切れずセットを落としてしまいます。

<第2セット 25-10

スタメン=OH 土橋①-佐村③、MB エドックポロ④-奥山③、OP 髙橋④、S 河本①、L 伊藤③

 前セットの流れを断ち切るように土橋、奥山のスパイクで5-2とリードします。こから髙橋のサーブが走り10連続ポイントを取り、15-3。相手の隙を狙う攻撃で取り返されるものの、佐村のスパイクで相手を封じ、セットオールとします。

<第3セット 25-17

スタメン=OH 土橋①-佐村③、MB エドックポロ④-奥山③、OP 髙橋④、S 河本①、L 伊藤③19-12で守備固めエドックポロ→鷲谷22-15で戻す。22-15で守備固め奥山→永井

 序盤はエドックポロの2連続ポイントによって4-2とます。その後、奥山のブロックポイントや、要所での佐村の攻撃で14-9。終盤も髙橋の奮闘によって最後まで相手にリードさせず、25-18でセットカウント2-1とします。

<第4セット 25-23

スタメン=OH 土橋①-佐村③、MB エドックポロ④-奥山③、OP 髙橋④、S 河本①、L 伊藤③20-19で守備固めエドックポロ→永井

 相手の巧みな攻撃によって5連続ポイントを許します。2-6とリードされますが、河本の巧みなトスワークでエドックポロの移動攻撃、ライトからの強打が決まり10-11まで追いつきます。終盤最後まで拮抗した展開になりながらも逃げ切り勝利をつかみました。

          相手を上回る泥臭さこそ必要

 本日の試合は、自分達の良い部分も、課題としている部分も両方が見えた試合となりました。自分達が今まで積み重ねてきた「泥臭く相手を翻弄するバレー」を体現する為には、相手のやってくることを更に上回る泥臭さが必要不可欠です。様々な工夫をして点を取りに来た本日の対戦相手である神戸親和大学から沢山のことを学ぶことができ、今日の経験をしっかりと明日の試合へと繋げていくことが相手に対してのリスペクトを示せる行動であると感じました。しっかりと明日に向けて全員が心から繋がった状態で試合に挑めるように準備していきたいと思います。(鉾久香凜主務                                               

                                                     以上

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