能登半島地震の復興支援

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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能登半島地震の復興支援

2026.03.18 更新

能登半島地震から3年目

 女子部、復興支援に今年も一役

  藤森さん、井上さん「継続して支援

   

 女子バレーボール部は今年も能登半島地震の復興に一役。藤森こころ④(前主務)と井上美虹④(前会計担当)は316日から18日の3日間、能登の中学生にスポーツの楽しさを教えるイベントに参加バレーボール教室の実施に加え、炊き出しなど被災地の復興支援活動を脳裏に焼き付けてきました

   あれから2年。実際に目にした能登の風景は、想像とは大きく異なるものでした更地のままとなっている場所や、家屋が崩れたまま残されている地域、そして大きくいた電柱など、震災の爪痕が色濃く今でも思い出します「なぜ、復興が思うように進んでいないのか」。地形や環境など、さまざまな要因があると感じる一方で、現地の学生から聞いた「自分たちを助けても意味がない」という言葉が、強く心に残っています。

    「今回の訪問を通して、これまで自分自身が能登の現状について十分に理解できていなかったことに気づかされました。だからこそ、震災や被災された方々の存在を忘れないこと、そして関心を持ち続けることが、私たちにできる大切な一歩であると感じています。の経験を一過性のものにするのではなく、今後も自分にできる形で関わり続けていきたいと思います。このような貴重な機会をいただき、心より感謝申し上げます」(藤森こころ)

    「今回の活動を通して、現地の現状や課題に直接触れるとともに、スポーツを通じた交流の大切さを改めて実感する機会となりました。今後も本学女子バレーボール部では、スポーツの力を通じて社会に貢献するとともに、被災地への継続的な支援に取り組んでまいります(井上美虹)

以上

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