女子1部第2週

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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女子1部第2週

2026.04.19 更新

本学実力見極めはこれから

ここまで1勝3敗

関東大学バレーボール春季リーグ戦女子1部第2週は4月18,19の両日、青山学院大記念館で行い、本学は連敗して通算1勝3敗となりました。上位校との対戦が続く中、東京女子体育大戦の第1セットも、様子みの相手スタメンから奪っただけに単純には喜べません。今後の戦いに期待して応援しましょう。

◇本学、第3週以降の対戦相手◇

▽第5日 対順天堂大(3-1)

▽第6日 対日本体育大(2-2)

▽第7日 対日本大(2-2)

▽第8日 対敬愛大(1-3)

▽第9日 対国士舘大(2-2)

▽第10日 対桜美林大(2-2)

▽最終日 対日本女子体育大(0-4)

(注)カッコ内は第4戦までの通算成績。

【奥本記】

 

東女体から1セット先取も逆転負け

[女子1部]▽第3日(4月18日・青山学院大記念館)

本学(1-2)1(28-26,18-25,15-25,17-25)3東京女子体育大(3-0)

〈第1セット〉28-26

スタメン=OH土橋③-上村①、MB今沢②-扇谷③、OP松本②-S河本③、L永井主将④。12-13でスパイカーとして松本→佐藤②)。

出だしにスパイクミスが出ますが、上村のブロックを利用した攻撃からブレイクポイントをとり5-5となります。中盤、土橋と佐藤の相手のブロックを破壊する力強いスパイクにより、19-16とリード。終盤では相手のスパイクに押しきられる場面もありましたが、デユースに持ち込んで今沢のブロックポイントで先制しました。

〈第2セット〉18-25

スタメン=OH土橋③-上村①、MB今沢②-扇谷③、OP佐藤②-S河本③、L永井主将④。10-20でスパイカーとして今沢→中田④。

序盤から互いに激しい攻防戦を繰り広げましたが、本学はスパイクミスが目立ち、4-8とリードを許してしまいます。その後も反撃どころか、相手の迫力のあるスパイクを拾うことができず、10-20と圧倒されてしまいました。終盤、中田のブロックや速攻により、16-21とペースを取り戻しますが、相手のスパイクに押し切られ、セットを落としました。

〈第3セット〉15-25

スタメン=OH土橋③-上村①、MB中田④-扇谷③、OP佐藤②-S河本③、L永井主将④。12-19でブロッカーとして河本→木下③、12-20で戻す。

序盤、扇谷の相手の逆を付くサイドラインに切れる攻撃でリズムに乗るかに見えましたが、相手の前後に揺さぶる攻撃に対応出来ず、連続失点して2-5。中盤、中田のコートを広く使った速攻や土橋のパワーのあるスパイクで得点を重ねますが、相手の勢いを止めることが出来ず、8-16と突き離されます。そのまま相手に押されてセットを落として後がなくなりました。

〈第4セット〉17-25

スタメン=OH土橋③-上村①、MB中田④-扇谷③、OP佐藤②-S河本③、L永井主将④。

河本のサービスエースから始まり、鋭いスパイクによる得点で8-8と両者譲らぬ展開になります。しかし、本学はサーブミスが目立ち12-15とリードを許してしまいます。終盤は上村と土橋によるキレのあるスパイクで対抗しますが、相手の足の長い巧みなスパイクに対応できず、2敗目を喫しました。(中田愛那主務の報告から)

高いブロックへの対応が課題

中田愛那主務「本日の試合は序盤、ブロックとレシーブで粘っていたケースもありましたが、相手の高さとパワーに対応しきれず、常に主導権を握られてしまう展開が続きました。また、高いブロックに対して自分たちの攻撃が通用しなかった場面も多かったので、ブロックを利用した攻撃ができる状態を作り続けていくべきだと考えます。明日もブロックの高い相手との試合になるので、今日の反省を明日(東海大戦)に繋げていきたいです」

その他の試合、

筑波大(3-0)3-0国士舘大(1-2)、東海大(3-0)敬愛大(1-2)、日本体育大(2-1)3-2日本女子体育大(0-3)、日本大(1-2)3-1明海大(0-3)、桜美林大(1-2)3-0順天堂大(2-1)。

                   以上

勝負所での力の差

▽第4日(4月19日・青山学院大記念館)

本学(1-3)0(16-25,19-25,13-25)3東海大(4-0)

〈第1セット〉16-25

スタメン=OH土橋③-上村①、MB今沢②-扇谷③、OP松本③-S河本③、L永井主将④。13-15で守備固めとして松本→佐藤②。15-22で守備固めとして今沢→横溝①。

序盤、上村のブロックを利用した攻撃や今沢の幅を使った攻撃で9-6とします。中盤、相手の高いブロックに対して攻撃が通らずリズムが崩れ、9-11。終盤にかけ、両サイドからのフェイントやブロック利用をされて連続失点を重ね、セットを与える形になりました。

〈第2セット目〉19-25

スタメン=OH土橋③-上村①、MB中田④-扇谷③、OP久米②-S河本③、L永井主将④。8-6で守備固めとして中田→横溝①、13-12で戻す。14-14で守備固めとして久米→佐藤②。

中田のエンドラインいっぱいの速攻や土橋のレフトからの力強いスパイクが決まり、9-6とリードします。しかし、相手レフトからの強打に対応できず、10-11。久米のライトから鋭いスパイクが決まって流れを断ち切りますが、自分たちのミスが目立ち、セットを落としました。

〈第3セット目〉13-25

スタメン=OH土橋③-上村①、MB今沢②-扇谷③、OP久米②-S河本③、L永井主将④。4-8で守備固めとして久米→佐藤②、8-14で戻す。9-18でセッターとして河本→飯田②。11-20で守備固めとして扇谷→横溝①。

序盤、相手のスピードのある攻撃で攻められ、連続失点してしまい3-8。中盤、今沢のキレのあるCクイックで得点しますが、相手の緩急ある攻撃を拾えず9-19と大差をつけられ終盤に入ります。上村のブロックを弾き飛ばす力強いスパイクが光りますが、相手にブレイクポイントを重ねられ、3敗目を喫しました。(中田愛那主務の報告から)

ブレイクされた時の立て直しも課題

中田愛那主務「本日の試合は、高さあるブロックを利用した攻撃での得点が多かったですが、昨日の東女体とは異なる、テンポの良い攻撃に対してブロックとレシーブが対応しきれず、連続失点してしまう場面が多くありました。ブレイクされた時の立て直し方を詰めていき、チーム力を高めていく必要があると思います。来週、成長した姿で戦えるようチームひとつになって頑張ります」

その他の試合、

東京女子体育大(4-0)3-0日本大(2-2)、筑波大(4-0)3-2日本女子体育大(0-4)、

桜美林大(2-2)3-1日本体育大(2-2)、順天堂大(3-1)3-0敬愛大(1-3)、国士舘大(2-2)3-0明海大(0-4)。

(注)校名横のカッコ内は通算。

                   以上

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