女子は快勝、男子は惜敗
2026.06.15 更新
本学、女子3-0、男子2-3
第77回東北学院定期戦
第77回2026年度東北学院大定期戦は6月7日、青山学院大学記念館にて行われました。開会式では、優勝杯返還後に本学バレーボール部部長の左近豊先生よりご挨拶があり、キリスト教大学としての両校の歴史等に関するお話がありました。試合は、女子が3-0,男子が2-3で明暗を分ける結果となりました。
<第1セット 25-8
スタメン=OH 土橋③-上村①、MB今沢②-扇谷③、OP西澤④-S河本③、L永井主将④。21-8でレシーバーとして西澤→佐藤②。
序盤、河本の相手が手も足も出ないツーや、上村のライン際キレキレのスパイクにより得点を重ね、8-3とリードします。中盤、土橋のサーブで相手を崩してチャンスからスパイクを決めきることができ6連続得点し、18-7と更に点差を広げます。終盤、今沢のブロックにも触れさせないスパイクが決まり、セットを取りました。

<第2セット 25-9
スタメン=OH 土橋③-上村①、MB今沢②-扇谷③、OP佐藤②-S河本③、L永井主将④。7-1でスパイカーとして土橋→松本③。8-2でスパイカーとして扇谷→土屋①。17-6でスパイカーとして上村→木下③。23-7でスパイカーとして佐藤→久米②。
出だしから扇谷の逆をついた速攻や河本のサービスエースで得点を重ね、7-1とリードします。中盤、今沢のオープントスと速攻の使い分けで相手の守備が乱れて6連続得点し、18-6と更にリードを広げます。終盤も途中交代で入った土屋の相手に触らせないスピードの速攻やブロックアウトで引き離し、セットを取りました。
<第3セット 25-14
スタメン=OH 木下③-齋藤②、MB中田④-土屋①、OP久米②-S飯田②、L横溝①。19-8でレシーバーとして木下→武田①。21-9でセッターとして飯田→平根③。
序盤、つなぎの部分でミスをして連続得点を許し、3-4とリードされます。中盤、飯田の2本のサービスエースを含む9連続得点で18-8。終盤、サーブのキャッチミスが出てしまいますが、斎藤のスパイクや久米の力強いスパイクが決まり、ストレートで勝ち切りました。(中田愛那主務の報告から)

この勝利ムードで東日本インカレへ
中田愛那主務「本日の試合は、応援に来ていただいたOG・OBの方々が長年続く東北学院大学との定期戦を盛り上げてくださり、暖かい雰囲気で試合を行うことができました。普段、練習をしている仲間全員がコートに入ったり、いつもとは異なる空気でプレーできた経験を、必ず東日本インカレに活かしていきたいと思います。一方で、どんな会場でも自分たちの空気にして戦うという点ではまだ課題があると感じました。どの相手に対しても自分たちのやるべきことは変わらないということを再認識して、個人レベルでのやりたいこと、目標を明確にすることで、どの立場に居てもチームの勝利に貢献できる一人々々になっていきます。東日本インカレ(6/17~6/21東京)までの日数もわずかとなります。大会で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、日々の練習を大切に積み重ねてまいります」
以上








