本学、優勝し関東ブロックラウンドへ

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本学、優勝し関東ブロックラウンドへ

2026.07.24 更新

本学、青学らしいバレーで快勝

令和8年度天皇杯・皇后杯全日本選手権大会東京都予選会

 

7月18日(土)、駒沢オリンピック総合運動場体育館にて令和8年度天皇杯・皇后杯全日本選手権大会東京都予選会が開催され、本学は決勝で日本女子体育大学に快勝し優勝した結果、関東ブロックラウンド(9月19日、茨城県日立市)への推薦出場を決めました。

 

予選会2回戦(7月18日 駒沢オリンピック総合運動場体育館)

本学2(25-18、25-17)0日女体クラブ

<第1セット 25-18>

スタメン=OH土橋③ー上村①、MB今沢②ー扇谷③、OP佐藤②ーS河本③、L永井主将④。

 

河本のサイドラインに切れるサーブで1点目を取り、佐藤の相手の穴を突くプッシュで9-6とリードします。中盤、ブロックタッチからミドル攻撃に展開して相手を翻弄することで17-12と更に点差を広げます。終盤、お互いにレシーブで粘るも、河本の攻めたツーアタックで連続得点し、セットを取りました。

 

<第2セット 25-17>

スタメン=OH西澤④ー木下③、MB中田④ー土屋①、OP久米②ーS河本③、L横溝①。

 

西澤のブロックをはじく巧みなスパイクで先制点を奪い、良い流れで試合に入りますが、サービスエースを決められ6-3とリードを許します。中盤は中田の切り込むスパイクによりブレイクを重ね、15-10と点差を広げます。終盤、相手の前後に揺さぶる攻撃に苦しめられますが、最後まで自分たちのやりたいバレーを展開し勝利しました。

中田愛那主務「本日の1試合目は、ディフェンスの面で繋ぎ負けてしまうことが少なく、サーブや多彩なトスワークによるコンビなど自分達のやりたいバレーを展開することができました。相手にサーブで連続得点をされてしまった時も、切り替えようという姿勢がベンチからの指示の声も含めて行動で現れており、よりチーム一丸となって戦えた試合でした。これから個人としてもチームとしても細かい部分まで詰めて行くことができる期間になるため、これまでの試合で得ることのできた課題と向き合いながらチーム全体が成長し、青学らしいバレーボールをより体現できるよう日々の練習を頑張ってまいります。」

 

予選会決勝戦(7月18日 駒沢オリンピック総合運動場体育館)

本学2(25-16、25-12)0日本女子体育大学

<第1セット 25-16>

スタメン=OH上村①ー土橋③、MB今沢②ー扇谷③、OP佐藤②ーS河本③、L永井主将④。

 

序盤サーブミスが目立ちますが、佐藤のコートに叩き込むスパイクと、上村の奥を狙ったスパイクの前後へ揺さぶる攻撃により5-2とリードします。中盤両者互いに一歩も譲らない展開が続き、14-11と拮抗します。しかし終盤今沢のテンポの早いコンビで相手を翻弄し点差を広げ、その勢いのまま攻めのバレーを体現しセットを取りました。

<第2セット 25-12>

スタメン=OH上村①ー土橋③、MB今沢②ー扇谷③、OP佐藤②ーS河本③、L永井主将④。

15-8で守備固めで扇谷→横溝、22-12で戻す。

 

序盤佐藤の相手を押さえ込むブロックや相手の隙をつくフェイントにより4-0となります。中盤、土橋の鋭いスパイクや、扇谷の手も足も出ない素早いスパイクにより14-7とリードを広げます。終盤、途中出場の横溝がコートの穴を埋める、素早い動きでボールをつなぎ、得点に繋げ勝利しました。

 

中田愛那主務「本日の2試合目は、ディフェンスから自分たちのリズムを作り、常に自分たちのリズムで試合をすることができました。そして、相手の穴を突いて冷静に攻撃を仕掛け、練習してきたブロックを利用した攻撃で得点できることも多く、手応えを感じることができました。しかし、サーブミスが多かったため、安定して相手を崩せるサーブが打てるようにしていきたいです。秋季リーグ戦に向け一人一人が安定した力を常に発揮できるよう、この夏の期間で技術面だけでなく、体力やメンタル面も強化し、チーム全員でさらにレベルアップしていきたいです。今日の課題を今後の練習で改善し、秋季リーグ戦で最高の結果を残せるよう努力してまいります。」

以上

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