第67回東北学院定期戦

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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第67回東北学院定期戦

2016.06.08 更新

 親睦第一!男女とも本学が快勝

第67回東北学院定期戦

第67回東北学院定期戦のバレーボール競技は6月5日午後1時から青山学院記念館で女子、男子の順で行われ、実力で上回る本学が男女とも快勝しました。

定期戦ならではの風景、激励のエールを送る本学応援団

 開会のあいさつをする平澤典男部長先生(地球社会共生学部長)

本学女子にとって不振の春季リーグ戦後初の公式戦。試合開始前、

部旗を真ん中に気合の円陣

            今年も試合を通して親睦深める

▽女子

本学3(25-19、25-19、25-9)0東北学院大

スタメン=レフトウイング市川①-坪川③、ミドル野嶋①-奥山③、オポジット泉コートキャプテン④;、セッター山野辺③、リベロ小島主将④。

「相手の戦力が分からないため、出だしは東北学院ペースでしたが、徐々に青学のリズムに持ち込むことが出来ました。東日本インカレ(23日〜26日・東京)を控え、相手の戦略に臨機応変に対応していくことの大切さを改めて感じました。今の青学のテーマは、点の取り方を考えることです。その意味で今日は東北学院に学ぶことがたくさんありました。プッシュ、フェイントの技術とタイミング、ブロックを利用したスパイクの打ち方など、試合中に相手にやられて学ぶものは多くありました。相手の良さをまねして自分たちのものにしていきたいです。年に1回の定期戦、今年も試合を通して親睦を深めることが出来ました」(土屋恵子主務の報告要旨)

速攻に入るミドルの野嶋。セッターは山野辺(26・市川、12・坪川、24・及川)

本学の守護神、リベロ小島のレシーブ(12・坪川、24・及川、11・山野辺、1・泉)

本学2枚ブロック(左から泉、野嶋)が東北学院大エースをシャットアウト

 

力の差歴然も気の緩みセット落とす

▽男子

本学3(25-20、25-22、23-25、25-17)1東北学院大

スタメン=レフトウイング薬師寺①-渡辺①、ミドル佐藤吉③-松島③、オポジット木下③、セッター田島②、リベロ金沢③。

「力の差は歴然で、特に攻撃力は明らかでした。(定期戦ということもあってでしょうか)気の緩みから凡ミスを重ね1セット落としてしまいました」(本多和彦OB・OG会緑楯会代表幹事の報告要旨)

松島・7と田島の2枚ブロックで東北学院大エースを完封

セッターの田島・12と松島・7のBクイック(14・薬師寺、フォローに入る渡辺)

本学得意のコンビネーション、6・佐藤吉が絡んで後ろの木下へ(12はセッター田島)

サーブレシーブする渡辺(左はリベロの金沢、右は薬師寺)

表彰式。勝った本学男女には平沢部長から賞状と優勝杯が贈られた(左から男子・辰副主将、佐藤孝主将、女子・小島主将、泉副主将)=写真は篠原典位女史撮影=

以上

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