秋季リーグ戦女子1部第10日、最終日
2022.10.16 更新
東海大の2季連続優勝は本学との対戦待ち
目が離せなくなった29日の延期試合
本学、持ち前の粘り強さを見せて日体大に圧勝-。2022年度関東大学秋季リーグ戦1部女子の最終日(第11日)は10月16日、青山学院大相模原キャンパス体育館で行われ、本学は日本体育大をストレートで下して7勝目をあげました。前日の筑波大戦では2セット先取しながら肝心なところでミスして逆転負けをしているだけに不安もありました。しかし、気分一新、執拗な守りと、躊躇ない攻撃で各セット、20点与えず、1時間ちょっとで7勝目を挙げました。優勝を争う1敗同士、東海大-筑波大戦は3-0で勝った東海大が、延期試合(10月2日中止)の本学戦を残しており、優勝はお預け。29日(青山学院大相模原キャンパス体育館)は目が離せない試合となりました。このほか延期試合は順天堂大がらみの3試合があります。
堅い守りと巧打で日体大を圧倒
3セットとも青学らしいくバレーが出来た
本日の試合は、全セットにおいて常にリードする展開となり、相手に勢いを与えることなく自分たちのバレーができたと思いました。今日勝ちきれたことを自信にするとともに、結果の分析と反省を行い、最終戦の東海大に勝てるよう頑張ります。(村松美月主務)
[女子1部]▽第11日(10月16日・青山学院大相模原キャンパス体育館)
本学(7-3)3(25-19,25-19、25-15)0日本体育大(7-3)
<第1セット 25-19
スタメン=OH住田主将④-北林③、MBエドックポロ②-奥山①、OP高橋②、S勝又③、L井上④。10-8で守備固めとして北林→依田④、18-12で戻す。 19-13で守備固めとして奥山→佐村①。
出だしで5連続失点して2-5と離されますが、高橋のサーブで崩し4連続得点して9-7と逆転。そこから相手がミスし始め、ブロックを挟んで北林、エドックポロのスパイクが決まり先制しました。
<第2セット 25-19
スタメン=OH住田主将④-北林③、MBエドックポロ②-奥山①、OP高橋②、S勝又③、L井上④。9-6で守備固めとして北林→依田④、12-10で戻す。 13-11で守備固めとして奥山→山田③、18-14で戻す。
奥山のスパイクから3-0。さらに4連続点を重ねて8-3と大きくリードしました。14-12と詰め寄られてもこの日の本学は前日の筑波大戦と違って集中力あり。エドックポロの速攻で流れを掴むと締めは髙橋のスパイク、一人で22,23,24,25点目を決めました。
<第3セット 25-15
スタメン=OH住田主将④-北林③、MBエドックポロ②-奥山①、OP高橋②、S勝又③、L井上④。12-5で守備固めとして北林→依田④、17-9で戻す。18-10で守備固めとして奥山→佐村①。
高橋、エドックポロの2年生コンビを軸に4連続点、5連続点を重ねて本学ペース。19-11からは相手ミスも絡んで2度目の5連続点を奪って勝負あり。マッチポイントはエドックポロのスパイクでした。(村松美月主務の報告から)
その他の試合、東海大(9-1)3(25-16,26-24、25-16)0筑波大(9-2)、東京女子体育大(8-3)3(19-25,25-18、27-25、19-25、15-8)2国士館大(6-5)、嘉悦大(5-5)3(26-24,25-21、28-26)0松蔭大(2-8)、日本女子体育大(4-7)3(27-25,25-20,25-21)0順天堂大(1-7)、桜美林大(3-8)3(25-22,25-13,24-26,27-25)1日本大(1-10)。(注)校名横のカッコ内は通算勝敗。
大事なところでミス筑波に大逆転食らう
3セット目以降ここと言うところでミス
本日の試合は、1、2セットは相手の攻撃に対応し、自分たちのペースで試合を進めることができたと思います。しかし、3セット目から1点取りたい場面でミスしてしまったりして勝ち切ることができませんでした。明日の試合では、気持ちを切り替え、今日の負けを活かして勝利できるように頑張ります。(村松美月主務)
[女子1部]▽第10日(10月15日・青山学院大相模原キャンパス体育館)
本学(6-3)2(25-23,25-21、20-25,23-25、17-19)3筑波大(9-1)
<第1セット 25-23
スタメン=OH住田主将④-北林③、MBエドックポロ②-奥山①、OP高橋②、S勝又③、L井上④。15-14で守備固めとして北林→依田④、19-17で戻す。 20-18で守備固めとして奥山→佐村①、24-23で戻す。
出だしから拮抗し、20-20までお互い譲らない展開でした。相手のサービスエースで22-21とリードを許しますが、相手レフトのスパイクミスで同点に並び、エドックポロのプロックで24点目を取ってセットを取り切ることができました。
<第2セット 25-21
スタメン=OH住田主将④-北林③、MB村松④-エドックポロ②、OP高橋②、S勝又③、L井上④。14-10で守備固めとして北林→依田④、20-13で戻す。 22-16で守備固めとして奥山→佐村①。23-19で守備固めとして高橋→山田③。
9-7から髙橋のスパイクが走り11-7まで離しました。そこから常にリードする展開が続き、16-12から奥山の連続ブロックなどで19-12と離しました。終盤で気が緩み点差を詰められましたが、突き放しました。
<第3セット 20-25
スタメン=OH住田主将④-北林③、MB村松④-エドックポロ②、OP高橋②、S勝又③、L井上④。13-14で守備固めとして奥山→依田④、16-20で戻す。
髙橋のスパイクが決まり、いいスタートを切れました。拮抗した展開も14-17から3連続ブレイクされて15-20。踏ん張りどころで住田のスパイクから流れを掴み18-20まで詰め寄りましたが、最後は3連続点を許してセットを落としました。
<第4セット 23-25
スタメン=OH住田主将④-北林③、MB村松④-エドックポロ②、OP高橋②、S勝又③、L井上④。5-7で守備固めとして北林→依田④、9-12で戻す。 10-13で守備固めとして奥山→佐村①、14-18で戻す。
連続でスパイクを決められ5-2とリードされてしまいます。中盤で、エドックポロが速攻やブロックで踏ん張りますが、流れを作れず13-18。終盤、相手ミスに乗じ、粘り強さを発揮して4連続得点して17-19まで追い上げますが、あと1点が取れず、フルセットに持ち込まれました。
<第5セット 17-19
スタメン=OH住田主将④-北林③、MB村松④-エドックポロ②、OP高橋②、S勝又③、L井上④。2-1で守備固めとして奥山→佐村①、5-5で戻す。12-12で守備固めとして高橋→依田④、16-16で戻す。
8-10から北林のスパイクが連続して決まり、11-11。先にマッチポイントを握りますが、相手のレフトからの攻撃を阻止することができず15-16。住田のブロックアウトで17-17と並びますが、詰めでレシーブしきれずに逆転されました。(村松美月主務の報告から)
その他の試合、東海大(8-1)3(22-25,26-28、25-17,25-23,15-13)2東京女子体育大(7-3)、日本体育大(7-2)3(26-24,27-25,25-23)0国士館大(6-4)、嘉悦大(4-5)3(25-22,24-26,28-26,25-16)1日本女子体育大(3-7)、桜美林大(2-8)3(25-23,20-25,25-23,18-25,15-13)2松蔭大(2-7)、順天堂大(1-6)3(19-25,29-27,25-18,25-17)1日本大(1-9)。(注)校名横のカッコ内は通算勝敗。
以上