賑やかに恒例のOG・現役交流戦
2025.11.03 更新
世代超えたバレーボールの繋がりを実感
賑やかに楽しく恒例のOG・現役交流戦
文化の日の11月3日、青学記念館で恒例の女子バレーボール部OGと現役学生との交流戦が開催され、OG16名、生瀬総監督、OB川田氏が参加して親交を深めました。
試合前のウォーミングアップでは、トレーニング担当学生の指示のもとOGも一緒にリズム体操で身体を温めました。卒業後バレーボールから離れているOGも多く、不安だらけのOGチームでしたが、そこは昔取った杵柄。いきなり学生からサーブポイントを奪う上々のスタートで、その後もナイスレシーブやブロックポイント、息ぴったりのコンビバレーを展開し、大いに盛り上がりました。途中、思わず笑ってしまうような珍プレーもありましたが、そこはご愛敬。参加者全員が終始笑顔でバレーボールを楽しみ、試合は3セットマッチで、学生たちの先輩への優しい心使いか、OGチームが2セットを連取しました。
3枚揃ったブロックを見せるOGチーム
攻める現役。久しぶりのプレーにお疲れのOGチーム、ブロック諦めたか
「ハイ! チーズ!」 みんな仲良く記念撮影
全日本インカレ頑張れ! 来年も記念館で会おう!
試合終了後は、自己紹介と記念撮影を行い、世代を超えた縦の繋がりを実感することができ、学生は全日本インカレ(12月2日~7日・都内)に向けての決意を新たにしました。
OG戦は、コロナ禍による中止の期間もありましたが、青学ならではの伝統行事です。今年参加したOGも参加できなかったOGも来年11月、記念館でお会いしましょう!(本学女子バレーボール部OG会長・大庭優香)
以上








