新年の初練習

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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新年の初練習

2026.01.06 更新

女子部1月6日、記念館で始動

大学4冠目指して13名ハツラツ

女子部の2026年シーズンは、1月6日(火)午後1時、青山キャンパス記念館でスタートしました。新体制で迎えたこの日の練習には、新4年生3名を含む総部員13名が参加。新4年生の人数は昨年と比べて大きく減り、少人数での再出発となりました。

年末年始の休みを挟み、およそ2週間ぶりとなった練習では、まずはボール感覚を取り戻すことを共通認識として臨みました。久しぶりにボールを触る選手も多く、声を掛け合いながら一つひとつのプレーを丁寧に確認する様子が見られました。練習は約3時間にわたり、レシーブの基礎を中心とした内容で行われました。春季リーグを見据え、基本技術を見直す時間となり、新シーズンの土台づくりとして重要な1日でした。

 

「人間力でつながる」をテーマに一丸

新体制となり、改めて「青学らしさ」について話し合いながら、自分たちなりのチーム像を模索しつつ練習に取り組んでいます。今年度は、先輩方が築き上げてくださった青学バレーを受け継ぎながら、「人間力でつながる」ことをチームテーマとして掲げ、四冠(全日本大学、東日本大学、春・秋季リーグ戦)達成を目標にしています。

昨年よりも部員数は大幅に減りましたが、その分、コミュニケーションの機会を増やし、活気のある練習を意識しています。日々の練習を重ねる中で、各自が自分の役割を意識しながら取り組めるようになり、プレー面だけでなく、声掛けや練習への向き合い方など、コート内外での変化も見られるようになってきました。まだ完成形には程遠く、課題も多くありますが、「このチームで勝ちたい」という思いを全員が共有し、前向きに積み上げている段階です。一つひとつの練習を大切にしながら、チームとしての土台をしっかりと固めていきたいと考えています。

これまで結果として残せなかった悔しさや、自分たちの最高のバレーボールに挑戦することの楽しさなど、これまでの経験を糧に、思いをつなぐ新たな青学バレーを展開する姿をお見せできるよう、本年度もスタッフ、選手一丸となって取り組んでまいります。

 

推薦入学で新入部員4名決まる

なお、4月には新入部員4名が加入予定です。引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。(中田愛那主務)

 

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