女子部、送別会
2026.03.23 更新

この笑顔が、4年間のすべて!(前列左から)谷紀子緑楯会OG会副会長、矢野美紀監督、奥本浩平緑楯会元OB会長、部長左近豊先生、生瀬良造コーチ、川田典昭緑楯会元OB副会長、大庭優華緑楯会OG会会長、(2列目右端)田上隆緑楯会OB会会長
今年も賑やか女子部、4年生送る会
8名全員、元気はつらつ飛び立つ
女子部の4年生を送る送別会は3月23日(月)夜、本学に近い表参道の家庭中華料理屋「北斗」で開かれました。今年度も無事に4年生8名、佐村真唯さん(前主将)、伊藤鈴夏さん(前副主将)、奥山日香里さん(前副主将)、井上美虹さん(前会計)、藤森こころさん(前主務)、木原未稀さん、鷲谷夏希さん、岸川蘭さんを賑やかに送ることができ、嬉しく思います。
ありがとうございました! 宴会後、卒業生8名と生瀬コーチ(写真上)、矢野監督(同左)、秋山トレーナー(同右)との記念写真
和気藹々とした雰囲気の中、永井楓主将、中田愛那副主将・主務の司会で始まりました。OB・OG会緑楯会の田上隆会長の乾杯の音頭で宴も賑やに。食事を楽しんだ後、生瀬良造コーチからは恒例の「祝 卒業」の色紙を一人一人に手渡し、矢野美紀監督、秋山真紅トレーナーからもプレゼントがそれぞれに渡されました。秋山美幸コーチは体調の面からやむを得ず欠席でしたが、一人一人に愛のこもったお手紙を贈られました。
勇気を得て自分を強くしてくれた
佐村 真唯 (前主将、文学、OH、東九州龍谷高、ス)「4年間で自分を信じる勇気を得ることが出来た。自分を強くしてくれるものになった。みんな一緒に戦ってくれて本当に楽しかった。」
人生で一番楽しかったバレーボール
伊藤 鈴夏(前副主将、教育、L、下北沢成徳高、ス)「バレーボール人生の中でこの4年間が1番楽しかった。青学ファミリーとして関わってくださるたくさんの方々がいてくださったお陰で素晴らしい環境でバレーボールが出来て、色々な経験をさせていただいて、楽しかった」
バレーボールが好きで終われた
奥山 日香里(前副主将、文学、MB、文京学院大女子高、特)「引退してからバレーボールを思い出す日が何回かあって、この4年間苦しいことの方が多かったけれど、最終的にバレーボールを好きになって終わることが出来た」
仲間に出会えたのが一番の財産だ
鷲谷 夏希 (コミュニティ人間科学、OH、人環大付岡崎高、特)「この4年間しんどいことの方が多かったけれど、この仲間に出会えたことが1番の財産だったと思っている。毎日会っていた仲間と引退して会わなくなってそれが1番悲しかった。これからはみんなの応援をしていきたい」
人としての在り方を考え、成長した
井上 美虹 (前会計、総合文化政策、MB、細田学園高、特)「毎日感情がジェットコースターのようだったけれど、今振り返るとそれも悪くなかったなと思える。青学に入って、人としてどうあるべきなのか考えることが多くなった。入学当初から比べるとだいぶ成長できたと思う。ありがとうございました」
これからも沢山サポートしますよ
岸川 蘭(コミュニティ人間科学、OH、九州文化学園高、ス)「4年間ありがとう。これからも沢山サポートしていきたいと思っている。卒業生もそれぞれまた頑張っていくので、応援してください」
バレーボールの本当の楽しさ知った
木原 未稀(前会計、法学、MB、福井工大付福井高、特)「今までバレーボールを楽しいと思えていなかったけれど、青学に来てバレーボールの本当の楽しさを知れた。青学で最後までやりきれてよかった。」
苦しいことだらけだったが成長できた
藤森 こころ(前主務、教育、L 、駒場高、指)「苦しいことばかりだったけれど、その度沢山考え、前に進むことが出来た。このように成長出来たのもチームに関わってくださったたくさんの方々のおかげ。ありがとうございました」お礼と後輩への思いをそれぞれ口にしました。
(注)カッコ内はチーム内役職、ポジション、出身校、ス=スポーツ推薦、特=特別推薦、指=指定校推薦。
声高からかカレソン、あっと言う間2時間半
あっという間の2時間半。円になり肩を組んでカレッジソングを歌い、賑やかな会はお開き。参加者は緑楯会の辻裕之相談役からのお土産のお菓子を手に帰路につきました。(文・永井楓主将) 以上









