本学、2勝目は順天堂大から

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会

本学、2勝目は順天堂大から

2026.05.02 更新

                     四年生3名全員スタメン起用

                     残り5試合、結果が楽しみ

 

本学、今週も1勝1敗。関東大学バレーボール春季リーグ戦女子1部第3週は4月25,26の両日、千葉市のキッコーマンアリーナで続開。今週からの戦いが本学のこれからを予測するだけに気の抜けない7戦となり、その初戦で幸先よく順天堂大を3-1で下しました。勢いそのままに日本体育大にも1セットを奪って期待を持たせましたが、力尽きて1-3で敗れて通算2勝4敗となりました。ここにきて3名しかいない4年生をスタメン起用するなどチーム構成に切り替え、結果はともかくてチーム力が安定したこともあり、残り5戦の戦いに注目です。

 

意義あるぞ!順天堂大に3-1

[女子1部]▽第5日(4月25日、千葉・キッコーマンアリーナ)

本学(2-3)3(25-22,25-19,24-26,25-12)1順天堂大(3-2)

<第1セット 25-22>

スタメン=OH土橋③―上村①、MB今沢②―中田④、OP西澤④―S河本③、L永井主将④。5-7で守備固め今沢→横溝①、11-14で戻す。15-15でスパイカーとして西澤→佐藤②。21-18でブロッカーとして河本→木下③、23-19で戻す。

出だしから互いに迫力のあるスパイクを撃ち合い、7-7と接戦を繰り広げます。中盤は相手の切り込んでくるスパイクに対応できず8-13と離されてしまいますが、中田のサービスエースで流れを引き寄せ、18-15と逆転します。終盤は勢いを落とさず、土橋の威力のあるスパイクで得点を重ね、セットを先取しました。

<第2セット 25-18>

スタメン=OH土橋③―上村①、MB今沢②―中田④、OP西澤④―S河本③、L永井主将④。9-4で守備固めとして今沢→横溝①、15-12で戻す。18-14でスパイカーとして西澤→佐藤②。20-16でブロッカーとして河本→木下③、22-17で戻す。

序盤、上村の相手ブロックを弾き飛ばすスパイクでブレイクポイントを取り、7-3とリードを広げます。中盤、相手の速攻やレフトからの速いテンポの攻撃に対応できず、4連続失点し、14-12と詰められてしまいますが、中田のブロックポイントにより悪い流れを断ち切ってセットを連取します。

 

<第3セット 24-26>

スタメン=OH土橋③―上村①、MB今沢②―中田④、OP西澤④―S河本③、L永井主将④。6-8でスパイカーとして西澤→佐藤②。18-19で守備固め今沢→横溝①、22-23で戻す。

第2セットまでの勢いそのままに、西澤のブロックポイントから始まります。が、自分たちでリズムを崩して1-5となります。中盤、河本の巧みなトスさばきで相手のブロックを欺くなど、翻弄するバレーを展開して13-13。その後、点の取り合いが続きますが、点を取りたい時にミスが出てしまい、デュースの末セットを落としました。

 

<第4セット 25-12>

スタメン=OH土橋③―上村①、MB今沢②―中田④、OP西澤④―S河本③、L永井主将④。10-4で守備固め今沢→横溝①、20-8で戻す。22-10でスパイカーとして西澤→佐藤②。24-12でブロッカーとして河本→木下③。

序盤、上村のブロックを利用した攻撃や河本の相手の意表を突くツーアタックで流れをつかみ、9-3。中盤、横溝のサーブから相手のリズムを崩して5連続得点し、19-6と更にリードを広げます。終盤も相手に流れを渡すことなく、今沢の相手の逆を突いた移動攻撃で得点を重ねて、2勝目をあげました。(中田愛那主務の報告から)‘

 

終始自分たちのリズムで戦えた

中田愛那主務「本日の試合は、相手の流れに呑まれず、終始自分たちのリズムで展開することができましたが、2セット先取した後の出だしの入り方に課題が残りました。取りきるためにはどうするべきなのかを明確にして、明日の日本体育大戦も常に先手で攻める姿勢で戦います」

その他の試合、

東京女子体育大(5-0)3-0国士舘大(2-3)、筑波大(5-0)3-0桜美林大(2-3)、

東海大(5-0)3-0日本大(1-4)、日本体育大(3-2)3-2敬愛大(1-4)、日本女子体育大(1-4)3-0明海大(0-5)。

(注)校名横のカッコ内は通算。

 

サーブで崩されて決め手欠く

▽第6日(4月26日、千葉・キッコーマンアリーナ)

本学(2-4)1(21-25,25-23,22-25、18-25)3日本体育大(4-2)

<第1セット 21-25>

スタメン=OH土橋③―上村①、MB今沢②―中田④、OP西澤④―S河本③、L永井主将④。12-12でスパイカーとして西澤→佐藤②。19-22で守備固め中田→飯田②。20-23でブロッカーとして河本→木下③、20-24で戻す。

出だしに相手の高いブロックにより自分たちの攻撃が通らない場面が目立ち、連続得点を許して3-7。中盤、今沢の素早い動きによって相手を翻弄し、15-15と追いつきます。しかし、相手の前後に揺さぶるサーブで自分たちが攻めやすい状況を作れず、相手の流れのまま、セットを落としました。

 

<第2セット 25-23>

スタメン=OH土橋③―上村①、MB今沢②―中田④、OP西澤④―S河本③、L永井主将④。16-15でスパイカーとして西澤→佐藤②。

序盤、西澤のクロスへの鋭いスパイクや相手の穴を突く攻撃で得点を重ねて6-4。その後、自分たちのミスから相手の緩急あるバックアタックを拾えず4連続失点して8-11とリードされてしまいます。それでも終盤、佐藤のブロックでブレイクポイントを重ね、セットタイに持ち込みました。

 

<第3セット 22-25>

スタメン=OH土橋③―上村①、MB今沢②―中田④、OP西澤④―S河本③、L永井主将④。11-14でスパイカーとして西澤→佐藤②。20-21で守備固めとして中田→飯田②。22-23でブロッカーとして河本→木下③、22-24で戻す。

上村や西澤のブロックを利用した力強いスパイクにより8-6とリードしますが、相手に5連続得点を許して、8-11。中盤、相手のサーブミスや土橋の相手が手も足も出ないフェイントなどで16-17と追いすがりますが終盤、点を取りたい時にサーブミスやつなぎのミスが出て、セットを落としました。

 

<第4セット 18-25>

スタメン=OH土橋③―上村①、MB今沢②―中田④、OP西澤④―S河本③、L永井主将④。12-16でスパイカーとして西澤→佐藤②。15-18でスパイカーとして中田→土屋①。

序盤、土橋の光のような速さのスパイクや河本の相手の隙をついたツーアタックにより6-7と接戦。中盤、ブレイクしたいところでサーブミスが続き、14-17と離されてしまいます。終盤、連続点が取れず、相手のサービスエースにより4敗目を喫しました。(中山愛那主務の報告から)

 

後半戦はチーム一丸で青学らしさを

中山愛那主務「本日の試合は、相手の前後に揺さぶるサーブにより自分たちのペースを乱され、良い状態で攻めることができませんでした。次週に向けて、チームとしてサイドアウトの意識をより一層高めていきます。前半戦を終え、良い手応えを感じる場面もありましたが、同時に多くの課題も明らかになりました。後半戦は初戦から勢いのある青学らしいバレーをお見せできるよう、チーム一丸となって戦ってまいります」

 

その他の試合

東京女子体育大(6-0)3-0日本女子体育大(1-5)、筑波大(6-0)3-0敬愛大(1-5)、東海大(6-0)3-2国士舘大(2-4)、順天堂大(4-2)3-0日本大(1-5)、桜美林大(3-3)3-1明海大(0-6)。

(注)校名横のカッコ内は通算。

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

コンテンツ

ページトップ