東海大に敗れ4勝4敗

  • 青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会青山学院大学体育会バレーボール部OB・OG緑楯会
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東海大に敗れ4勝4敗

2026.10.14 更新

全勝の東海大にストレートで敗れる

秋季関東大学女子1部リーグ戦は、10月10日(土)国士舘大学多摩キャンパス体育館と日本女子体育大学体育館の2会場で行われました。当初は9月21日に開催予定でしたが、台風25号の影響で延期になった試合です。本学は、ここまで7戦全勝と好調の東海大学と対戦し、0-3のストレートで敗れ、通算成績は4勝4敗のタイとなりました。残り3試合も厳しい戦いが予想されますが、青学らしさを思う存分発揮し、全て勝ち切ることを祈って、声援を送りましょう!

 

▽第8日(10月10日・国士館大学多摩キャンパス体育館)

本学(4–4)0(14-25、20-25、23-25)3東海大(8-0)

 

<第1セット 14-25>

スタメン=OH上村①-土橋③、MB今沢②-扇谷③、OP佐藤②-S河本③、L永井主将④。

 

序盤、相手の緩いボールを拾えず連続失点してしまい、3-7とリードされます。中盤、今沢の幅を使った攻撃で得点を重ねますが、相手にブロックを利用され、9-13と苦しい展開が続きます。終盤、土橋の鋭いスパイクが決まりますが、相手の高いブロックに対して自分達の攻撃が通らず、14-25でセットを先取されました。

<第2セット 20-25>

スタメン=OH上村①ー土橋③、MB今沢②ー扇谷③、OP佐藤②ーS河本③、L永井主将④。

11-17で守備固めで扇谷→横溝①、15-22で戻す。13-18でセッターで佐藤→飯田②、スパイカーで河本→久米②、16-23で戻す。

 

序盤は扇谷のクイックや佐藤のブロックを利用した攻撃で、4-5と拮抗した展開になります。中盤、相手レフトからのパワーあるスパイクとフェイントの揺さぶりで得点を許し、10-17と大きくリードされます。終盤、2枚替えで入った飯田と久米の息のあったコンビにより得点を重ねますが、20-25でセットを連取され後がなくなりました。

 

<第3セット 23-25>

スタメン=OH上村①-土橋③、MB今沢②-扇谷③、OP佐藤②-S河本③、L永井主将④。

13-13で守備固めで扇谷→横溝①、17-17で戻す。

 

3連続失点から始まりますが、上村のサイドラインにきれるドライブサーブや相手の軟打を逃さない河本のブロックで巻き返し8-7と逆転します。中盤、前のセットまで苦しめられた相手ライトからの攻撃に対応し、粘りのレシーブからリズムを作ることで15-14と接戦が続きます。終盤、扇谷のテンポの良い速攻で得点しますが、ミスが続き23-25でセットを奪われ、0-3のストレートで敗戦しました。

 

中田愛那主務「本日の試合は、序盤に相手のライト側からの攻撃で失点していたところを中盤から終盤にかけて対応することができました。しかし、相手の高いブロックに対してのブロックフォローを落としてしまう場面が多々あり、スパイカーが思い切って勝負する状況を作り続ける為には、何回も粘ってフォローの意識をあげていく必要があると感じました。リーグ戦も残り3戦となります。チーム全員が自信を持って週末の試合に臨めるよう、1本1本の精度にこだわりプレーしていきます。」

以上

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